青・茶・黒…あなたは何くま?デカ目を邪魔する「くま」撃退法!

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誰もが経験したことのある目の下の『くま』問題。くまがあると目元がどんよりして見えて、実年齢より+10歳ほども老けた印象に見えるそう。その種類や原因は様々です。

どんなに気合を入れてアイメイクしても、くまがあっては逆効果。自分のくまの種類や改善法を知ることが、イキイキした目元をキープする一番の近道です。

 

そこで、くまの種類と原因・改善法を一挙公開!

パターン1. 青ぐま・・・【原因】目の周りの血液のうっ滞

眼精疲労により血液がよどんで、薄い皮膚を通して青っぽく血液が透けて見えている状態です。
このタイプは、冷え性体質の人に多い傾向。青グマの改善には、コラーゲンを多めに摂取し、皮膚の厚みを増すことが有効だと考えられています。

目のまわりの骨に沿うように、親指を使ってやさしくツボ押しするのも効果的!

 

パターン2. 黒ぐま・・・【原因】むくみ・たるみ

下まぶたの薄い皮膚は、加齢とともに薄く、弱くなってきます。すると、眼窩脂肪(がんかしぼう)を支えられなくなって、前に出てきます。そこに陰ができたものが黒ぐまの正体。皮膚の劣化によってたるみができているため、やはり肌の劣化を防ぐことを第一に考え、コラーゲンを強化するのが有効です。また、美容外科などで『たるみとり』を行うことで、即効性の効果が見込めます。

 

パターン3.  茶グマ・・・【原因】シミ・くすみ

目の下に小さいシミができて、それらがつながってくまのように見えている状態。さらにごわついた角質がくすみとなっていきます。シミは、メラニン色素なので、通常のシミケアをするのが有効だといわれてます。ビタミンCを多く摂取したり、美白効果のある目元クリームなどでケアしてあげましょう。

内側からくまケアする方法としては、『コラーゲン』の他、直接的に目元のくま対策 になる栄養成分があります。

【ビタミンA】皮膚や粘膜を保護する働きをしたり、眼精疲労を取りのぞく。

【ビタミンB1】疲労回復に効果的。

【ビタミンB2】皮膚や粘膜を保護、血液の循環を良くする。

【ビタミンC】メラニンの生成を抑え、色素沈着を防ぐ。

【ビタミンE】血液の循環を良くし、体内の抗酸化にも。

 

他にも、眼精疲労にはアントシアニンが豊富なもの(ブルーベリーのサプリなど)が、一般的に効果があるとされています。 改めて見直してみると、こんなにくまに良い栄養成分があるのですね!

コンシーラーに頼る前に、内側からくま対策してみるのが先決かも?