みるみる健康美人になれる!夜寝る前にやるべき美容習慣5つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

老化の大きな原因は、”光老化”ということがわかってきています。紫外線の強くなるこの時期、特に気をつけたいのは光を浴びてしまった後の対処。初夏が肌に与えるダメージを放っておくかケアをするかどうかで、見た目年齢は老けるか若返るか、大きく変わってきます。

今回は帰宅してから寝るまでの時間で、毎日やっていることを少し修正するだけで、みるみる健康美人になれる夜の習慣をご紹介しましょう。

 

■1:体内から温める

お風呂にゆっくりつかることや、生姜入りの温かい飲み物は特に秋から冬にかけて推奨されます。暑い時期にはついシャワーだけで済ましてしまいがちな上、冷たい飲み物を摂る機会が多くなりますね。

しかし、飲み物は季節に関わらず温かいものを選びましょう。成分は生姜など体を芯から温めるものを意識的に摂取し、夜はゆっくりお風呂に入って汗を流す習慣をつけましょう。むくみにくく代謝のいい体が手に入ります。

 

■2:日焼けの事後対策

朝のお出かけ準備で日焼け対策を行うことは当然なのですが、うっかり紫外線対策を忘れたときは、直後にケアをするかしないかでその後の肌に大きな違いがでてきます。

紫外線をあびてしまった部分には安いものでよいのでたっぷりと化粧水を与え、クリームなどの油分で美容成分が蒸発しないようにふたをしましょう。これは顔だけでなく全身に行ってください。

 

■3:規則正しい睡眠時間

眠る時間を夜12時に設定したら、その時間には必ず眠りにつくよう工夫をしてください。休日に寝過ごしてしまう人もできるだけこの時間を守ることで体内時計が正しく動くことを助け、アンチエイジングに不可欠な成長ホルモンを効率的に分泌できる体になれます。

 

■4:夜食にヨーグルト

眠りにつく3時間前にヨーグルトを食べておくと、睡眠中に行われている体内の整腸作用を助けることができます。起床したら排泄の時間だと心得て行動してみてください。眠る3時間前以内は何も口にしないのが理想的です。

 

■5:次の日の服装チェック

眠る前に明日の服装と紫外線対策を決めるため、天気予報と同時に紫外線の強さを確認してください。日傘とスカーフにするのか、帽子をかぶるのかなど、次の日のファッションも決めておきましょう。そうすることで、朝の準備も早く済ませることができ、忘れ物も防げる上、うっかり紫外線対策を忘れることも減ります。

 

美人は夜作られるという言葉があるそうです。日々の習慣をほんの少し修正して、さらに美しさに磨きをかけてくださいね!

 

【関連記事】

アラフォー世代を悩ませるツライ「眼精疲労」の改善方法とは

朗報!「コーヒー」が紫外線による肌老化を防いでくれると判明

メタボ改善から美肌まで!「青魚」がもたらす美容&健康効果8つ

死の危険もあり!今話題の「HSP入浴法の注意点」まとめ

※ 朝活革命!冷え性さんが始めるべき「朝ポタージュ」習慣