「パラソル男子」増殖中!父の日に贈りたいモテ傘とは?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今週の日曜日は父の日。皆さんはもう、何を贈るか決めましたか? いま巷では“男性美容”がもてはやされていますが、今年の夏は街中に“パラソル男子”と呼ばれる日傘をさす男性が増殖する気配も。

では、なぜ今日傘なのか、人気の秘密に迫ってみたいと思います。

 

■男性の間で美白ブームが到来

株式会社ネオマーケティングによる「美白意識の今と昔を世代間・男女間で比較:750人の肌と紫外線対策調査(2012年)」では、全国の高校生から50代までの男性750人に「美白になりたいか」の質問に対して、39.6%が「そう思う」と回答。

さらに、20代で60%、30代で36%、40代で32%の男性が美白になりたいと答えたのだそう。実に、男性の約4割が美白支持者ということがわかります。このように、男性の美白への意識の高まりが、パラソル男子急増に繋がっているようです。

 

■なぜ美白男子はパラソルをさすのか?

男性の紫外線対策と言えば、女性用顔負けの高機能日焼け止めアイテムが続々と発売されています。クリームタイプやスプレー、シートタイプ、白浮きしないものなど、種類も様々。

しかし、日焼け止めだけでは飽き足らず、パラソルまでさすのはなぜなのでしょうか? その理由のひとつはもちろん、女性同様UV対策を強化するため。前述したとおり、男性でも美白への意識が高まっているだけでなく、「紫外線は肌に良くない」という認識が広がっている結果と言えそうですね。

そして何より、普段スーツを着る機会の多い働く男性は特に、日中の暑さは耐え難いもの。そんなとき、パラソルをさすことで体感温度が下がり、快適に過ごせるという点も、人気を加速させている理由なのです。

 

■パラソルのメインユーザーは40~50代男性

婦人用傘売り場の一角に男性用日傘コーナーを設けた高島屋日本橋店(東京都中央区)では、パラソルを購入していく主な客層は、意外にも40~50代の男性なのだとか。

1本で済ませたいという方には晴雨兼用、ひんやり感を求めるなら、より遮光効果の高い外側にコーティングがされている日傘、ゴルフなどアウトドア派には大きめの日傘など、用途に応じて選べる種類の豊富さも魅力です。

紫外線については女性の皆さんはよくご存知だと思いますが、もちろん男性であっても、紫外線の影響を受ければシミ・シワなどの発生は必至。さらに日焼けすることで、男性の悩みのトップクラスである“加齢臭”の原因になるとも言われています。

 

日本人男性の美意識が高まってきたのは、とても良い傾向ですよね。まずは身近な存在である父親に、いつまでも若々しく素敵でいてもらうためにも、今年の父の日にはオシャレなパラソルを贈ってみてはいかがでしょうか。

 

【男性美容特集】

※ 彼氏や旦那を「実質無料」で男前に格上げする方法があった!

※  「理想のニオイ」に男女差!男性は無臭を好むことが明らかに

※ 絶望的にダサい彼のファッションを「変える」黄金テク

 

【参考】

※ 美白意識の今と昔を世代間・男女間で比較:750人の肌と紫外線対策調査  ‐  株式会社ネオマーケティング