欧米では色白はダサイ?美白にこだわるのはアジア人だけ

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いよいよ紫外線も本格化してきましたね。みなさん必死にUV対策をされているのではないでしょうか。

ときどき、UV対策をがんばりすぎているばかりに、全身布ずくめになっている方を見かけます。中国では海でも覆面マスクのようなものを被ってまで、紫外線から守っている方も。また、高額な美白コスメを買い集めたり、もともとの肌よりも白くなろうとする人もいます。

このように必死に美白ケアをしている人を見て、実は欧米の人たちは不思議に思っているようです。

 

■“こんがり肌”こそセクシーでかっこいい

ヨーロッパやアメリカに行くと、ビーチで肌を焼いている人をよく見かけます。日焼け止めではなく、サンオイルを塗ってよりこんがり焼こうとしているのです。欧米では真っ白の肌よりも、ビーチで焼いた肌の方がかっこいいと認識されています。日焼けサロンで焼く人も多いのです。そのため、ヨーロッパやアメリカでは日本のように多くの美白コスメは見られません。

そんな彼らからすると、日本人をはじめアジアの人が必死で日焼け止めを塗ったり、美白コスメに高い金額を払うのは不思議でしかありません。さらに全身布ずくめになっていたり、覆面姿で海に入ってしまえば、とても滑稽に映ってしまうのです。

 

■世界基準の女性はこんがり肌

ハリウッドセレブや、ミスユニバースで活躍した知花くららさん、森理世さん、宮坂絵美里さんたちを思い浮かべてください。みんな真っ白肌ではないですよね。

世界基準で美を争うには、美白肌ではなくこんがり肌が求められます。ミスユニバースのみなさんも、健康的でセクシーに見せるために肌を焼くのだとか。

アジア人以外の人の心をつかみたいのであれば、こんがり肌を目指した方がよいのかもしれませんね。

 

■紫外線のダメージは大きい

いくら世界ではこんがり肌の方が健康的でセクシーだと言われているからといっても、やはり紫外線のダメージは無視できません。みなさんもご存知のように、紫外線は肌を焼いたりシミをつくるだけでなく、病気や老化の原因である活性酸素を増やしたり、肌のハリや弾力を失わせるなどのエイジングサインの原因になってしまいます。

また実際に欧米では、皮膚ガンの患者数が多くなっているのです。やはり、紫外線対策は必要だと言えるでしょう。もし健康的な肌色になりたい場合は、無理に日焼けをするのではなく、ブロンザーなどのコスメでブロンズ肌をつくりましょう。

 

世界からみると、日本人の美白意識は不思議なものだとお伝えしました。日焼け対策は大切ですが、レジャーを楽しんだり、自分のもともとの肌色に誇りをもつことも忘れずに。

 

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