結婚したい!と思われる女子がやっている「基本の節約美容」

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気付かぬうちに膨らんでしまう、美容代……。安く抑えたいのはもちろんだけど、「美容にはしっかり手をかけたいから仕方ない」と諦めていませんか?

お財布にも優しく、なのにちゃんとキレイも妥協しない。そんな“やりくり上手”な女性は、エステや高いコスメを必要経費として当然のごとく使う女性よりに比べ、男性から見ても断然家庭的に思えますよね。

上手にキレイになる、というテクニックは今の自分にはもちろん、将来の自分にも大きく影響するのかもしれません。今まではどうでもいい、と思っていた方もジューンブライドとして盛り上がるこの時期に、もう一度見直しましょう。

今回はすでに意識が高い方は実践している、基本的な節約美容3つをご紹介します。

 

■髪、ボディ、顔、すべてに使えるものを選ぶ

ふらっと寄ったお店で気になるアイテムを見つけると、愛用中のものは最後まで使い切らずにチェンジ! こんな経験、ほとんどの女性にあるのではないでしょうか。気に入らなかったから、ではなくて新しいものが使いたいから、という理由で捨てるのはもったいないですよね。

そこで大切なのはその他パーツに流用できるものなのか、というところ。ヘアにもボディ、顔にも使えるミスト、オイルは最近多くのブランドから発売されています。

マルチパーツへの使用を訴求していない商品でも、残った化粧水や乳液はボディケアとしてしっかり最後まで使い切りましょう。

 

■コットン派の方に断然オススメなのが精製水

コットンで化粧水をつける方は、手でつける人にくらべて消費スピードはどうしても早くなります。しかし、そのままパックに使えるなど、コットンならではの魅力もありますよね。

そんなコットン派の方は精製水を取り入れると、消費スピードはぐっと抑えることができます。ドラッグストアで格安で販売されている精製水で、コットンを全体的に湿らせてから化粧水を浸すことで大幅に使用量は減少。

ケチケチせずにたっぷりと使うことができるので、肌へのうるおい補給にもうれしい効果が!

 

■食べ終わったフルーツは干して入浴剤に

大切なバスタイムをゆっくり過ごすために必要な入浴剤。しかし、毎日使用していたらコストも高くなってしまいます。

そこで、使えるのが朝食などで使用したフルーツの皮。天日干ししたものを湯船に入れると、フレッシュな香りの入浴剤として楽しむことができます。オススメなのはオレンジやグレープフルーツといった柑橘系です。

 

使用したパックを全身ふき取りシートとして活用する、乳液をクレンジングとして使う、などなど……きっとみなさんも、実は実践したことのある節約方法はあるはず。でも、いつの間にか面倒になり、やめてしまっていませんか?

今こそ、キレイもお財布にも妥協せず、もう一度“節約美容”を習慣にしてくださいね!

 

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