もう泣かない!痛〜い「靴擦れ」とサヨナラする方法3つ

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新しい靴を履くたびに泣かされる靴擦れ。人によっては何を履いても泣かされる靴擦れ。局部が赤く腫れてはかさぶたになり、治ったかと思えばまたそこが靴擦れしてしまうということを繰り返して、年中悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

冬場のブーツとは違って足を覆う部分が少ないパンプスやサンダルは、どうしても靴擦れを起こしやすいことから、この時期悩ましいのではないかと思います。

そこで今回は、痛い靴擦れを予防する方法を、パーソナルスタイリストである筆者がご紹介いたします。

 

■1:絆創膏をあらかじめ貼っておく

靴擦れができてから貼る絆創膏を、靴擦れができやすい場所にあらかじめ貼っておくことが、効果的な予防法のひとつです。ポイントとしては、特に酷くなりやすい場所は重ねて貼ること。こうすることにより強度が増すため、より効果的に靴擦れを予防することができます。

最近は貼っていることが分かりにくい絆創膏も販売しているため、貼っていることがバレバレということはありません。

 

■2:靴下を必ず着用する

靴と足の摩擦で出来る靴擦れ。素足で靴を履くと、直接の摩擦が余計に靴擦れを起こしやすい状態になります。そこで薄手の靴下やストッキングを履いて、素足で靴を履くことをやめると靴擦れができにくくなります。

効果的に靴下で靴擦れ防止をするためのポイントは、すべりやすい素材は避けることです。ツルツルした素材の靴下は、靴の中で足が必要以上に動くことになるため、靴擦れを招いてしまう恐れがありますから要注意です。ストッキングなら滑り止めがついているものを選びましょう。

 

■3:ジェル状インソールを貼る

サンダルを履くとなったら、できるだけ素足で履きたいですよね。そこでジェル状のインソールを中敷にセットして履くと、足が靴の中で固定されるため靴擦れを起こしにくくしてくれます。効果を上げるためにも足裏にフィットするインソールを選び、そして汗等で汚れたら洗って清潔にしておきましょう。

 

痛い靴擦れを我慢しながら靴を履くことにならないために、この記事を読んで、おしゃれが拷問にならないように努めてみてくださいね。

 

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