いつの間にかシミに!要注意な「うっかり日焼けパターン」5つ

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梅雨がまだ空けていないですが、夏を感じさせてくれる日も続いております。さらにこれから日差しが強い夏が到来です。海やプールなど楽しいイベント盛りだくさんですね。

それと同時にどんどん強さを増して降り注ぐ紫外線。しっかり日焼け対策をしているつもりでも、なぜか日焼けをしてしまったり、シミができてしまったりすることってありませんか? 

そこで今回は、うっかり日焼けをしてしまう理由についてお伝えしていきます。

 

■曇っていても紫外線はたっぷり

ある日突然できるシミ。「こんなとこにシミなんてあったかしら。ちゃんと紫外線対策をしているのになぜ?」と感じている方もいらっしゃるでしょう。突然できるシミは、ここ最近に浴びた紫外線影響ではなく、生まれてからずっと浴びてきた紫外線による、メラニンの積み重ねで現れてくるのです。

また、「今日は日差しがまぶしいから紫外線が強そう」と感じるのは、実は可視光線のせい。紫外線自体は、暑くもなくまぶしいものではないので、曇りの日でもしっかり降り注いでおり浴びていても実感がありません。

したがって「曇っているから今日は大丈夫」なんて勘違いしていると、シミ予備軍がたくさん生まれてきちゃうので気をつけましょう。

 

■うっかり日焼けパターン5つ

ここでは、「今日は日焼けしなさそう」と思っていても、知らぬ間に日焼けをしてしまいがちなシチュエーション5つをご紹介したいと思います。

(1)曇っていたから

曇っていても紫外線は雲を通過するので要注意です。

(2)涼しかったから

山などの高地は涼しいですが、標高は高いので紫外線量は多くなります。

(3)部屋の中にいたから

紫外線A波は、ガラスも通過してやってきます。部屋の中だけでなく、車や電車に乗っているときでも同様です。

(4)日陰にいたから

直射光はないですが、日陰でも空中に四方八方に広がる散乱光や反射光があるのであなどれません。

(5)洋服を着ていたから

ざっくり編んだ洋服などは網目を通過して肌まで届きます。ポリエステルや綿素材の目が詰まっているものなら安心です。

 

このようについつい大丈夫と思っている時こそ、シミが発生する原因を作ってしまうのです。これからの時期はさらに紫外線は増すので、しっかり対策を行いましょうね。

 

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