寿命があるの?ちゃんと知っておきたい正しい「日傘の選び方」5つ

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少し前までは、お母さん世代に多く見られた日傘を使った日焼け対策。ですが、近ごろは素敵なデザインのものも増え、若い女性も日傘を愛用する時代になりました。今や日傘は世代に関係なく、まだまだ続く紫外線の強い季節を白肌で乗り切るための必須アイテムです。

それなのに、日傘の選び方を間違えている人って意外と多いのです。これでは、せっかく日傘をさしていても日焼けをしてしまうので、意味がありませんよね?

そこで今回は、本格的な夏を前におさらいしたい”日傘の選び方5つ”についてお話していきたいと思います。

 

■1:目的に合った日傘選びをする

日傘には、日焼けを防止するUVカット率が高いものと、日除けとして役立つ遮光率が高いものがあります。日焼けしたくないという人は、紫外線をカットしてくれるUVカット率が高いものを選びましょう。

 

■2:紫外線カット加工に注目

白より黒の方が紫外線透過率が低いのですが、生地に紫外線カット加工が施されていれば、好きな色の日傘を選んでも大丈夫です。

 

■3:内側の色に気を付けて

日傘の内側が光沢のある色や白っぽい色だと、地面からの照り返しによる紫外線を顔に集めてしまいます。内側は黒や紺色のような、暗い色のものを選びましょう。

 

■4:3年以上使わない

直射日光にさらされる日傘は、使用していくうちに生地が傷んだり紫外線カット率が低下してしまいます。しっかり乾燥させて暗い所で保管するなどのお手入れをしていても、寿命は2~3年。古い日傘は使わずに、新しいものに買い替えましょう。

 

■5:熱くならない素材選びをする

綿や麻、絹などの素材は、太陽からの熱線を生地の内側に止めてくれるので、熱を通しにくいです。また、厚地や二重張りのものも熱くなりにくいのでおススメ。反対に化学繊維やポリエステルは、生地が熱を帯びて熱くなりやすいので避けましょう。

 

いかがでしたか? これから日傘を新調しようと思っている人は、選ぶときの参考にしてみてくださいね。今年の夏は、正しい日傘選びをして、白肌をキープしちゃいましょう!

 

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