ジメジメ季節は絶対ダメ!運気を急降下させるネガティブ言動3つ

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調子がよいとき、悪い時というのは誰にでもあるもの。しかし、悪いことが続くと頭では分かっていても、ついつい「ツイてないな……」とさらに悲観的になってしまうこともありますよね。

特に女性は生理前などホルモンバランスによって、気持ちに浮き沈みがある日も。そこで今回は、運を遠ざけてしまう言動を3つご紹介します。

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■1:他人の言葉に振り回される

優しい人、気遣いができる人ほど、他人の言葉を真摯に受け止めます。褒め言葉や仕事上での注意なら、それはあなたのプラスになりますよね。

しかし注意すべきなのは、批判やその人個人の感想までも受け止めてしまうことです。例えば、あなたが転職しようと迷っているとき。「今の会社にいた方が安定するのに、転職するなんてやめた方がいい」そう言われたらどうでしょう? 

「やっぱりそうなのかな」と不安になる気持ちも分かりますが、何よりも大切なことは“あなたがどうしたいか”です。自分の気持ちを優先すれば、他人の言葉に振り回されずにブレない心を保てますよ。

 

■2:マイナス思考の友人がいる

ポジティブな性格、ネガティブな性格、人の性格は千差万別です。自分と違うからこそ刺激し合え、楽しい関係を築けるのが理想ですよね。しかし、なかにはどうしても難しいこともあります。

あなたの周りには、あなたに嬉しいニュースが舞い込んできたとき、「おめでとう」の言葉よりも先に「それ大丈夫なの?」「心配じゃない?」と、水を差すような人はいませんか? 会話をしていても、いつの間にか話題がネガティブな方へいってしまうなど、思い当たることもあるかと思います。

“類は友を呼ぶ”という言葉があるように、人の感情はあなたにも影響します。もしも、一緒にいて暗い気持ちになってしまうとしたら、ほどよい距離感も必要かもしれません。

 

■3:つい愚痴を言ってしまう

前述に通じる箇所がありますが、いつも愚痴が絶えない人に好印象を持つことは少ないですよね。つい愚痴が出てしまったとき、「でも今が踏ん張りどころだよね」「大丈夫」とプラスの言葉で終わるようにしてみましょう。

それは例え恋人同士でも同じです。「今日こんなことがあって……」と愚痴ってしまったとき、「だから今度のデートは元気が出る映画を観に行きたいな」「美味しいものを食べに行きたいな」と、プラスの言葉で締めるだけで相手の気分を害することなく、さらにおねだりまで可能です!

 

ジメジメの梅雨とは裏腹に、気持ちは明るく前向きに過ごせたら素敵ですよね。

 

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