イライラの原因?「自律神経が乱れる」朝のNG行動5つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

a1180_007384

自律神経を整えることが、キレイの秘訣であることはみなさんご存知ですよね。自律神経が乱れてしまうとホルモンバランスが崩れたり、代謝が悪くなったり、イライラしやすくなったりします。

でも、現代の女性は交感神経が優位になりがちで、自律神経が乱れてしまっている方が多いのが事実。今回は、朝にやりがちな自律神経を乱してしまうNG行動を確認していきましょう。

 

■1:朝起きてすぐカーテンを開けない

朝起きたらまず何をしますか? カーテンを開けずに支度を始めてしまっている方、要注意です。太陽の光を浴びることで、体は一日のスタートだと認識します。こうして体に一日のリズムを刻みこむことで、自律神経が整いやすくなるのです。

前日に寝るのが遅くなってしまったとしても、毎朝同じ時間に起きて光を浴びることが重要です。カーテンを開けて、太陽の光を浴びながら伸びをする習慣をつけると、自然と朝の憂鬱さも軽くなります。ぜひ行ってみてください。

 

■2:朝バタバタ支度をする

できるだけ出発ギリギリまで寝ていたい方も多いと思います。でも実は、これも自律神経を乱してしまうNG行動。

バタバタ準備をして焦ることで、交感神経が優位になります。朝余裕をもってのんびり支度をするのが、交感神経を刺激しないコツです。ゆったり支度をしてコーヒーを飲んだり、本や新聞などを読む時間を作るのがベスト。

ほんの10分早く起きるだけでも朝の時間に余裕ができるはず。明日から10分早起きしてみませんか?

 

■3:朝食を食べない

朝、昼、晩の3回の食事をとることで、体内にリズムが生まれます。自律神経を整えるためには、一定のリズムのある習慣が大切なのです。また、朝食を食べることで腸を目覚めさせ、腸がきちんと働き、腸内環境がよくなることにもつながります。

朝なかなかしっかり食事をとれないという方は、とにかく固体のものを食べるように心がけましょう。りんごやバナナといったフルーツは、食べやすくてヘルシーなのでおすすめです。

 

■4:駅までダッシュ

家を出てからも、バタバタしてしまうのは交感神経を優位にしてしまうことに。毎朝駅までダッシュしている方は気を付けましょう。

自律神経は一定のリズムを感じることで整います。ゆっくり一歩一歩リズムを感じながら歩くことも、自律神経を整えるコツです。毎朝走ったり、走って疲れたら歩いたりするのは、自律神経が乱れるもとに。

電車の時間や出勤時間、登校時間に余裕をもって出かけるようにしましょう。

 

■5:ヨガは夜しかやらない

ヨガを行っている方はご存知のとおり、ヨガには自律神経を整える効果があります。夜しかヨガをやらないという方は、ぜひ朝にも行ってみてください。朝に自律神経を整えると、すっきりと一日をスタートでき、その良い状態が一日中続きます。

ヨガをやったことがない方も、簡単な1ポーズでもよいので挑戦してみてくださいね。

 

自律神経を整えるには朝の習慣が重要です。ぜひ明日の朝から気を付けて、美しい体を目指しましょう。

 

【関連記事】

たった10分で仕上がる!忙しい朝の最速時短メイクテク7つ

朝飲むと恐ろしく老けちゃう意外な「NGドリンク」4つ

カフェイン抜きで劇的に身体が目覚めるドリンクレシピ4つ

※ 朝食「食べたり食べなかったり」はメタボになりやすいと判明

 朝出かける準備しながらできる「簡単シェイプアップ」4つ