ジメジメした梅雨時の「寝苦しさ」とサヨナラする簡単なコツ4つ

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関東地方以西は今週続々と梅雨入り宣言がされました。ついに、湿度が高くてジメジメした季節の到来ですね。みなさんは、梅雨入りしてから悩ましいことと言えば何が思い浮かびますか?

梅雨の間は一日を通して不快指数が高いのですが、なかでも「夜の寝苦しさが嫌」という人は多いのではないでしょうか?この寝苦しさのせいで、睡眠時間が短くなったり、質が低下して、健康や美容に悪影響が出るというのは、みなさんご存知のとおりですよね。

そこで今回は、寝苦しい夜もサクっと入眠して、質の良い睡眠をとるコツを4つご紹介したいと思います。

 

■1:頭のマッサージをする

頭のマッサージをすると、頭皮の緊張がほぐれて血行が良くなり、安眠効果が高くなります。シャンプーをするときは、指の腹で頭皮をもみほぐしてあげましょう。また、耳のラインから真っ直ぐ上の頭のてっぺんにある”百会”というツボを押すのもオススメです。

 

■2:肩甲骨を動かす

肩甲骨は、肩や首、腕、背中、お尻などたくさんの筋肉とつながっています。この肩甲骨を動かすことで、胸の筋肉の緊張がほぐれて深い呼吸ができるようになり、リラックス効果が得られます。肩甲骨が動いているか意識しながら、肩を前後にぐるぐる回しましょう。コリもほぐれて気持ちがいいですよ。

 

■3:腹式呼吸をする

女性に多いのが、肋骨を閉じたり開けたりする胸式呼吸。この呼吸を横隔膜を上下させる腹式呼吸に変えると、心が落ち着き、スムーズに入眠できるようになります。腹式呼吸をするときは、お腹に空気が入るように鼻から息を吸い、口から細く長く吐きましょう。

 

■4:香りにこだわる

手っ取り早く快眠したいという人は、アロマを試してみては? ぐっすり眠るためにオススメなのは下記の3つです。

(1)オレンジ・・・緊張をほぐし、幸せな気持ちにする

(2)ラベンダー・・・精神の不安を取り除き、安眠を誘う

(3)カモミールローマン・・・不安や緊張、恐怖を鎮める

 

睡眠の質が下がりやすい季節には、上記の4つを試してみてはいかがでしょうか? 今年こそは「眠れない」悩みとサヨナラできるかもしれませんよ。

 

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