究極の節約美容!? 使い切れないコスメを「捨てずに活かす」方法

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いつもキレイに整頓していたい化粧ポーチの中に、捨てられずに眠らせている化粧品はないですか? 新商品が続々と登場し、「つい気になって買ってしまう」というコスメマニアな人こそ、使い切らなかった化粧品たちがどんどん溜まっていってしまうものです。 

しかし、そんな余ったコスメもほかに有効利用できるんです。一度でも使った化粧品は中身が酸化している可能性もあるので、肌につけるよりも別の方法で使いきりましょう。コスメマニアが知らない、驚きの活用術を紹介します。

 

■マニキュア

(1)ストッキングの伝線をとめる

ストッキングの伝線した部分に、マニキュアを塗って乾かします。元通りにはなりませんが、それ以上の広がりを食い止めるための応急処置ができます。

(2)メガネのネジを固定する

メガネのネジがゆるんで取れそうなときに、塗って固めます。これも応急処置ですが、「メガネがなかったらかなり困る!」という方は覚えておいて損はありません。

 

■乳液(クリーム)

(3)髪の静電気を防止する

外出先などで髪のパサつきや静電気が気になったら、ヘアクリーム代わりに毛先に少量を髪につけましょう。簡単なスタイリングも可能です。

(4)パンプスの汚れを落とす

専用の靴クリームがないときに乳液をつけた布で靴を磨けば、汚れが落ちてツヤがアップ! ヒールやソールの手入れにもおすすめです。“おしゃれは足元から”ですので、靴の汚れには気を配りましょう。ただし、布製など染みこんでしまう素材にはNGです。

 

■口紅

(5)クレヨンや塗料として利用する

一番簡単に使える方法が、そのままクレヨン・塗料として使うことです。色付きも良く、お絵かきや絵手紙などの工作など、子どもと一緒に使うこともできます。また、上からニスを塗ると、色落ちの心配もありません。 

(6)黒サビ落としの磨き粉として

銀製品の皿やスプーン・フォークなどは、時間がたち水に触れると黒サビがついてしまいますよね。ティッシュに口紅を直接薄く塗り、そのまま磨くだけで、黒サビが簡単に取れます。その後は、洗剤を付けたスポンジで優しく洗うと、よりピカピカになります。 

(7)油性ペンを落とすクレンザーとして

子どもの落書きやちょっとした拍子に付いてしまう油性ペンを口紅で落とすことができます。油性ペンが付いた所に口紅を直接塗り、指の腹を使って、くるくるくる…と優しくなじませてください。その後、ティッシュで拭き取ると油性ペンの汚れが取れます。

(8)手作りキャンドルの色付けに

ロウを溶かして手作りキャンドルを作る時に口紅を一緒に入れて溶かすと、色の付いたオリジナルキャンドルができあがります。

 

■化粧水

(9)コットンに含ませて鏡の掃除

水しぶきや水アカなどで汚れた洗面所の鏡は、化粧水を含ませたコットンでささっと拭くようにすれば、いつもキレイな状態をキープできます。ふきとり化粧水などアルコール成分が含まれているものなら、汚れ落ち&曇り止め効果も期待できますよ。

 

■シャンプー

(10)洗濯に活用する

余ったシャンプーや香りの合わないものは、洗濯や掃除にガンガン使ってしまいましょう。シャンプーは身体から出た皮脂や汗、タンパク質系の汚れに効果があるので、洗濯用洗剤にもなります。シャツの襟汚れや、血液汚れはシャンプーを直接つけて手洗いを。下着やウールニットなどのデリケートな衣類の手洗いには、シャンプーを水で薄めてから使用してください。

さらにシャンプーは、普段使っている洗濯用洗剤の代わりに洗濯機に入れて使うこともできるので、ぜひお試しあれ。洗濯用洗剤よりも香りが長持ちするなどの効果を感じられますよ。

(11)掃除に活用する

シャンプーに含まれる界面活性剤は、市販のクレンザーと混ぜて使うことで掃除用の洗剤になり、以下のような場所で使えますので、参考にしてみてください。

・浴室全般(鏡の曇り止めにもなります)

・トイレ

・台所のシンク

・洗面台

・換気扇

浴槽についた皮脂汚れや垢は、シャンプーを使うとキレイに落ちます。そして、シャンプーを使って掃除をすると、香りが長持ちしますので、特にトイレ掃除をするときにオススメです。 

 

使わないのに放置しておくのが一番もったいないですよね。アイディアひとつで生まれ変わる化粧品を、最後の最後まで気持ちよく使いきりましょう。

 

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