SNSの普及で「美容整形を受ける女性」が米国で急増中なワケ

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SNSが普及するにつれ、メディア上で自分の姿を見る機会も多くなりました。そんななか皆さんは、アップされた写真に写っている自身の姿を見て、がっくりした経験はありませんか? 

実際、米国の多くの女性もそういった経験をしているようで、新たな研究結果ではそのことが原因で美容施術や美容整形を受ける人が多いことが急増しているのだとか。

今回はそんな気になる研究結果と、施術をしなくても美しく写る方法を改めてお伝えします。

 

■SNSの写真で美容整形を受ける女性が急増中

米国顔面形成外科学会が発表した新たな研究結果で、SNSでアップされた自分の写真を見て美容施術や整形手術を決意した女性が、前年に比べて31パーセントも増加したことが明らかとなりました。

ニューヨークの整形外科医であるSam Rizk氏によれば「フェイスブックやインスタグラムなどの普及により、施術者は写真で自分の顔を見ることがより多くなった。そこで自分の顔の欠点や不安を見つけて、美容施術を受けたいと思う気持ちになった」といいます。

また「SNSでアップされる写真が、新しい友達や将来仕事を共にする人達への第一印象となるため、皆できるだけキレイで若く見られたいと思う」ことが理由とも発言しています。

確かに、初対面の人から「共通の知人がアップした写真で見かけたことがあります」なんて言われると、ドキっとしますよね。

 

■写真美人になる方法

『美レンジャー』では以前から、写真美人になる方法をいくつか紹介してきました。写真写りが悪いからといってすぐさま美容施術や美容整形に走る前に、いま一度テクをおさらいして実践してみましょう。

周りに差をつける!美人に撮られるための超簡単テク6つ 」では、 アゴを引いて口角を上げ、目線はカメラのレンズの上にするなど、写真撮影の際の姿勢についてをお伝えしています。

あなたを最高の美人にみせる写真うつりテクニック3つ」では自前のレフ板ならぬ、白いハンカチや白い壁を利用して光を有効に使うテクをご紹介。

また、自分撮りの際は「誰でもできる!光を使って奇跡の自分撮りを撮る方法」で紹介したように、仰向けに寝てほうれい線などを消す、照明が明るい家電量販店に行って撮影する、なんてテクもあります。

また、新たなテクとして頭の中で楽しいことを考えて臨むと、笑顔が本物になり柔らかい表情になれることが挙げられます。また表情がこわばらないよう、フェイササイズや顔ヨガを習慣づけるのも◎です。

 

写真美人になるには、とにかく研究と練習のみです。「写真写りが悪いから」「自分は美しくないから」と嘆く前に、時間をかけて自分が美しく見えるテクを見つけてみて下さいね。

 

【写真美人になる特集】

写真美人になるために「絶対やっちゃいけないNG行動」7つ

※ 今ぷっくりした「涙袋」が魅力的と言われている理由5つ

 

【参考】

New Survey Finds Social Media is a Major Influence on Elective Surgery – American Academy of Facial Plastic and Reconstructive Surgery