死の危険もあり!今話題の「HSP入浴法の注意点」まとめ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美や健康と深く関わっているのが入浴ですよね。半身浴に全身浴、反復浴、HPS入浴法など様々な入り方がありますよね。とくにHSP入浴法は以前テレビで「疲れがとれる」「疲れにくくなるのが3日続く」など、疲れた人にオススメの入浴法として紹介されていました。

さらに、最近雑誌でよく取り上げられている理由として、美肌やアンチエイジング効果も高いことがイチオシの理由になっているようです。一見、万能な気がするHSP入浴法ですが、実はうかつに実践してしまうと“死の危険”もあるのです!

そこで、今回はHPS入浴法の危険な点とその対策についてご紹介したいと思います。

 

■HSP入浴法の美容効果とは?

もともとは、疲れを一気に癒してくれる入浴法として流行ったHSP入浴法。

1年以上前の『美レンジャー』記事「今話題の入浴法がスゴすぎる!これでシミができない!?」で、その仕組みついて詳しくご紹介しました。また、HSP入浴法にはコラーゲンの減少を止める働きがあります。新陳代謝もアップすることで、シミ・シワの悩みを改善する効果が期待できたり、入浴後3日ほど疲れにくくなります。

また、「老化を撃退!タオルを使った“美魔女の新・美容法”とは」でもありましたが、42度に浸けた蒸しタオルで細胞に刺激を与えることで、抗酸化作用が期待できるという朗報も。

しかし、いいことだけではありません。この入浴法はちょっと高めの42度を推奨しているため、体にある負担がかかってきます。

 

■HPS入浴法の危険な入り方2つ

危険1:胸が小さくなる

これでバストの悩み解消!胸を大きくするコツ3つ」でもご紹介しましたが、42度で胸までしっかり温めてしまうと、脂肪が燃焼してしまう恐れがあります。

 危険2:死亡事故の確率が上がる

“冷水vs.白湯”お風呂上がりに飲むべきなのはどっち?」でもお伝えしましたが、42度の入浴は血圧が一気に上がる危険があります。そして一気に上がった後一気に下がり、急激な血圧変動を起こします。この血圧変動により脳が意識障害を起こし、お風呂で寝てしまいそのまま溺死という、恐ろしい事態にもなりかねません。

 

でも、数多くの美容効果も捨てがたいですよね。HSP入浴法は湯温も大切ですが、その時の体温がキーポイントになってきます。体温が38度になればその効果が期待できます。

まずは、危険の少ない40〜41度で試してみて、体温がしっかり上がるようにしましょう。日頃から体を冷やさないことで危険が少なく、美容効果を手に入れることができますよ。

 

【おすすめ入浴法】

超簡単!たった3分でお風呂がもっと楽しくなる方法4つ