肌がグッとキレイに見える!大注目のヘアカラーとは

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「今切るのはちょっとな……」とヘアカットをする程ではないけれど、今すぐヘアスタイルを一新したいなというときには、ヘアカラーだけを変えてみることもありますよね。切らなくても、顔のイメージをがらりと変えるほどの力があるヘアカラーだからこそ、一層似合うカラーにこだわることもあるかと思います。

似合うを叶えるためには、肌をキレイに見せるカラーであることもひとつの要素ですよね。そこで今回も美容室『伝説の美容室 フォルトゥーナ』の美容師、岸田豪さんに美肌に見えつつ、2013年春夏ならではのイチ推しヘアカラーを教えて頂きました。

 

■今までのヘアカラーの傾向はこうだった

「ヘアカラーはお肌の色との相性もありますが、着ているものとの相性も重要です。ですから、黒やグレーなど色味のないものを着る機会が多い冬は赤味の入った暖色系を、色味の強いものを着る機会の多い夏は青みの強い寒色系、例えばアッシュをお勧めすることが多かったです。そもそも、冬は白く夏は黒くなるお肌の色を考えても、基本的にはこれが今までベースになっていました」 

ところが、寒色系のカラーにしてしまうとひとつ欠点が。岸田さんのお話によると、それは髪がパサついて見えてしまうということが判明。この欠点を解消できることが前提の、おすすめカラーはあるのでしょうか?

  

■この春夏おすすめカラーは“ラベンダー”

「そこで今春夏のイチ推しカラーについてですが、ズバリ“ラベンダー”です。軽さのある寒色ブルーに、ほんの少しツヤ感のある暖色レッドを足すとラベンダーになるんですよ。

各メーカーで様々なネーミング、例えば“マーメイドアッシュ”みたいな名前を付けていますが、つまりは柔らかさとツヤ感をいいとこ取りした色味ということですね。そんなラベンダーは、外国人のお姫様のようなドラマチックなイメージを保てる、2013年春夏大本命ヘアカラーです」

 “マーメイド”“外国人のお姫様”と、女性なら誰もが飛びつきたくなるネーミングが、とても興味をそそられますよね。岸田さんいわく、「色味は関係なく根元をワザと黒く残して、毛先はハイトーンで思いっきり色味を出す“ルーツカラー”も人気」だそう。

 

いかがでしたか? 夏といえば開放的になる季節。この記事を読んで、信頼できる美容師さんと直接相談しながら、ほんの少し思い切ったヘアカラーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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 【取材協力】

※ 岸田豪・・・美容室『伝説の美容室 フォルトゥーナ』稲田堤店店長。ヘアスタイルだけではなく、カラダのこと、ココロのことまでケアしていける本質美を再現する美容室を展開中。