「ダラダラ汗」を一瞬でピタっと止める超効果的なツボ5つ

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「彼とデートなのに……」待ち合わせ場所に行くまでに、汗がダラダラと出ていることってありませんか? 大量の汗で化粧が崩れ、洋服が汗ジミになり、ちょっぴり汗臭くなることもあります。せっかくの楽しいデートなのに、汗が原因でブルーな気持ちになることもあるかもしれません。

そんな時、汗を簡単に止める方法があったら嬉しいですよね。そこで今回は、デートに行く途中、電車の中でも簡単にできる“汗を止めるツボ”を5つご紹介します。

 

■1:労宮(ろうきゅう)

労宮は血液循環を整えるツボで、汗を抑えてくれます。また、ダルさや疲れを取ってくれるので、夏の暑さで体がだるくなるこれからの季節、特におススメのツボです。手をグーにして握りしめたときに、中指の先端が当たるところが労宮です。両手のこの部分を強めに圧迫してください。

 

■2:合谷(ごうこく)

合谷は新陳代謝を正常にし、汗対策を期待できます。特に手汗に効果的です。親指と人差し指の付け根から、手首に向かう途中にある凹み部分が、合谷のツボです。両手にありますので、反対側の親指を使ってゆっくり押します。

 

■3:復溜(ふくりゅう)

復溜は水分代謝を正常にし、汗を抑える効果があります。内くるぶしとアキレス腱の間から指2~3本上にあります。優しくマッサージするように揉むと良いです。

 

■4:大包(だいほう)

大包は特に顔や脇汗対策に効果的です。脇の下で、第六肋骨にあります。この辺りを圧するように刺激してください。化粧崩れを防ぐので、芸妓さんや舞妓さんによく知られたツボです。芸妓さんや舞妓さんは帯でこの辺りを圧しているので、汗をかきにくいと言われています。

 

■5:後谿(こうけい)

熱を鎮める働きがあり、汗対策を期待できます。後谿は手にあります。手を握り締めたとき、小指側にあるシワになっている部分です。指先で強めに押したり、ペンなどを使うのも良いでしょう。

 

汗対策として、ぜひこれらのツボを押してみてはいかがでしょうか。なお、全身にあるツボを押しすぎると、血行が良くなりすぎて、逆に汗が出やすくなることもありますので、やり過ぎにはご注意を!

 

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