「CCクリーム」の効果を最大限に活かす正しいメイク法3つ

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言わずと知れた美容大国の韓国では、BBクリームは過去のもの。今はCCクリームの激戦が繰り広げられているというのをご存知ですか? 今、「CCってBBの間違いじゃないの?」と思った人! CCは間違いではないんです。 

美レンジャーの過去記事「BBクリームの次は”CCクリーム&DDクリーム”が大ブーム!?」では、日本でも発売しているCCクリームと、米国のコスメブランドが6月に発売するDDクリームについてお話しています。

特にこのCCクリームは、夏を前に流行の兆しをみせている注目のアイテム。そこで今回は、CCクリームの特徴と色々な使い方についてお話していきたいと思います。

 

■BBクリームとCCクリームの違い

BBクリームの”BB”は、Blemish Balmの略で傷あとを補うクリームという意味があります。肌に優しいのにファンデーションに負けないカバー力で欠点を隠してくれて、1本で化粧下地やファンデーション、UVカットができる手軽さから、忙しい朝の時短メイクにも最適です。

そして、今韓国だけではなく欧米でも大人気のCCクリームは、BBクリームの進化版と言われています。CCクリームの”CC”は、Color ControlやComplete Correctionの略で、肌色をキレイに補正するためのアイテムとして使われています。化粧下地や保湿などのスキンケア、UVカットができるので、ベースメイクをこれだけで仕上げるという人も増えてきているのだとか。

それだけではなく、CCクリームは使い方次第でさまざまな肌質を実現することも可能です。気になるその使い方は下記のとおり。

 

■CCクリームを使ったメイク法3つ

CCクリームは、肌の色を補正してくれる化粧下地としてファンデーションの前に使う人が多いのですが、「ファンデーションを塗りたくない」「肌への負担を軽くしたい」という女性にもおススメなんです。ここでは、CCクリームを使った3通りのメイク法をご紹介します。

(1)CCクリーム+パウダー

肌トラブルを隠そうとして、コンシーラーやファンデーションを何層にも重ねると、メイクのノリが悪くなるし肌への負担も大きくなります。CCクリームは、肌色を均一に補正しニキビ跡やシミをカバーしてくれるので、顔全体にのばしたあとにパウダーを軽くはたくことで、作りこんだ感がないナチュラル肌が完成します。

(2)CCクリーム単品使い

アウトドアの最中に顔の日焼け止めを塗り直すのって一苦労ですよね? そんな日のメイクには、UVカット効果が高いCCクリームを使うのがおススメです。さっと塗り直すだけで、日焼けを防ぎながら色むらのない健康的な肌を作り出すことができます。

家の中で過ごすときやちょっと外出するときにも紫外線対策は欠かせないので、CCクリームを使ってみては?

(3)CCクリーム+ファンデーション

よりきちんと感を出したいときは、CCクリームのあとにファンデーションを塗ってください。色むらのない肌にファンデーションを塗れば、完成度が高い美肌になれちゃいますよ。

 

『シャネル』や『ランコム』からも販売されているCCクリームは、BBクリームに次ぐ大ヒットアイテムになるかも? 早速試してみてはいかがでしょうか。

 

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