過食してないのに…30歳過ぎると痩せにくくなる本当の理由3つ

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年齢が上がってくると痩せにくくなるのは、多くの人が実感している事実ではないでしょうか? 特にお肌の曲がり角と言われている25歳を過ぎたり、厄年が近づく30歳頃を境に、体調の変化をひしひしと感じている人も多いはず。

しかし年齢のせいにして、そのまま何もしないでいると、どんどん体内は衰えていく一方です。そこで、今回は加齢とともに痩せにくくなる原因と、その対策を簡単にご紹介したいと思います。

 

■1:成長ホルモンの減少

まず、最近では知っている人が増えましたが、加齢とともに脂肪燃焼に役立つ成長ホルモンのが減少します。その対策として、以前ご紹介した「スルメでキレイになれる!?ホルモン分泌を刺激する食べ物」にあるスルメを食べることがオススメです。

 

■2:女性ホルモンの減少

加齢とともに、とくに女性は女性ホルモンのエストロゲンが減少します。「意外な盲点が発覚!男性から見てNGな女性の体トップ3」でもご紹介したように、エストロゲンの減少はウエストのくびれをなくすという悲しい現象を引き起こします。また、イライラしたりとストレスを感じるとよりエストロゲンの巡りが悪くなります。

 

■3:副交感神経の働きの低下

さらに、悪いことにそのストレスの解消にも関わっている副交感神経の働きも、年齢とともに減少していくことをご存知でしょうか? 副交感神経の働きが低下すると、次のような悩みが出てきます。

(1)腸内環境の悪化

(2)イライラの増加(女性ホルモンの分泌低下)

(3)血流の低下(お肌トラブル・冷え性・新陳代謝の低下)

加齢を止めることはできませんが、副交感神経を優位にするテクニックはあります。ポイントは、“ゆっくり”過ごすこと。ゆっくり呼吸したり、朝は早起きしてゆっくり朝食を摂ったり、ゆっくり話したりを心がけることで、副交感神経は優位になります。

 

実は、自律神経は継続性があるため、朝の過ごし方が特に重要となってきます。忙しい人ほど、朝をゆっくり過ごす習慣を取り入れると、3文の得以上効果が待っていますよ。

 

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