これを食べれば必ず肌は守られる!「最強のシワ対策食材」4つ

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5月・6月は、一年でも紫外線UV-Aが特に多く降り注ぐ季節です。みなさんは、きちんと紫外線対策していますか?

UV-Aはシワやたるみを引き起こす紫外線。紫外線対策として、日焼け止めを塗ることはもちろん、この季節だからこそ摂るべきおススメの食材があります。

今回は、“シワ対策できる美肌食材”を4つご紹介します。

 

■シワを招くUV-A波とは

地上に降り注ぐ紫外線には、UV-A波とUV-B波があります。特に春に多く降り注ぐのは、UV-A波。このUV-A波は、肌の真皮層(肌の奥)にまで到達し、コラーゲン繊維(ハリのために大切な繊維)やエラスチン繊維(弾力のために大切な繊維)を破壊し、シワやたるみを引き起こしてしまいます。

また、活性酸素も発生させるので、肌を一気に老化させてしまうという恐ろしい紫外線。他にも乾燥を引き起こしたり、髪にもダメージを与えるので、これからの季節は、肌だけではなく全身のトータルケアを行う大切な時期と言えます。

 

■シワ・たるみ対策食材ベスト4

(1)アボカド

豊富なビタミンと良質な油を含むアボカドは、シワを防止します。また、肌内部からお肌を潤わせるので、乾燥対策にもおススメです。アボカドは、「世界一栄養価の高い果物」としてギネスに認定されていますので、この季節は特に、ぜひとも摂りたい食べ物です。

(2)トマト

活性酸素除去に役立つリコピンを豊富に含むトマトは、紫外線による細胞の破壊を緩やかにする効果があります。リコピンは熱を加えても壊れにくいので、トマト料理のバリエーションも広がるのではないでしょうか。

(3)サーモン

サーモンに含まれるジメチルアミノエタノールは、肌のハリや弾力・たるみ対策に効果的です。食べる時はコラーゲンを特に多く含む皮も、残さず食べましょう。また、焼きすぎるとビタミンEの1,000倍の抗酸化力を持つ、アスタキサンチンが損失してしまいます。火の通し過ぎには要注意です。

効率よく栄養を摂るためには、ビタミンCと一緒に摂るとより良いですよ。なんと、韓国では、肌に弾力を与えるために、“サーモン注射”が流行っているようです。

(4)ザクロ

古代ペルシャでは「生命の果実」と言われていたザクロは、世界三大美女の楊貴妃が好んで食べていました。女性ホルモンの一種エストロゲンがコラーゲン生成に役立つので、シワやたるみ予防におススメです。

 

日差しが強くなってきたこの季節。日焼け止めを塗るのはもちろんですが、外からだけでなく、内からも紫外線対策をしていきたいですよね。秋や冬になって後悔しないように、今からきちんとした対策をしたいものです。

 

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