今日から取り入れたい「脱メタボ」に効果的な新食材とは

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お腹いっぱい食べても太りにくい。同じ量を食べても脂肪化になる度合いが違う……。「ダイエットするなら食事量が重要」と信じられてきた時代から一変、今は食事の“質”こそがダイエットの成功を左右するのだと理解されつつあります。

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社が、ある食材の“ダイエットパワー”について発表しました。その正体は大麦の一種である、もちっとした触感が特徴の“もち麦”。

聞きなれない方も多い、この“もち麦”が脱メタボの食材として大注目されているのだとか。その詳細を早速レポートします。

 

内臓脂肪を減少させるだけではなく大腸ガンの予防まで

もち麦の大きな特徴は、食物繊維の豊富さ。白米の約20倍もの食物繊維が含まれているため、血糖値の上昇も白米の半分程度といわれています。

この食物繊維の大部分を占めている成分β-グルカンが、体内で他の食べ物と混ざり合い消化吸収をゆるやかに抑えてくれるのです。さらに、悪玉コレステロールを減らしながらも、善玉コレステロールを減らさないという優秀っぷり。

腸内環境を整えて大腸ガンの予防にもなるというのだから、注目されるのも納得ですよね。

 

■白ご飯の代わりにちょっとだけもち麦をプラス

すごいのは分かったけど、どうやって食べていいのか分からない方も多いはず。でも、ご安心を。玄米を混ぜ込むように、白ご飯の約3割をもち麦にシフトするだけ。 

また、サラダやスープなどで楽しむこともできます。沸騰したお湯にもち麦を入れ15分ほど茹で、そのままサラダやお汁粉、スープや麻婆豆腐に入れるだけ。米と同じ要領でリゾットに使うのもオススメなのだとか。

もち麦が手に入らない場合は、β-グルカンは少し少なくなりますが、その他の栄養価はほとんど変わらないので、普通の麦で代用しても問題ありませんよ。

 

ご主人のメタボが気になる方や、ご飯はいっぱい食べたいけどダイエットしたい方はぜひ、“もち麦”デビューしてくださいね!

 

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【参考】

※ もち麦がメタボに有効と話題に! – サニーヘルス株式会社