絶対知っておくべき!「クレンジング」に潜む意外な落とし穴

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出会いの多い春。気持ちも明るく楽しいGWを過ごしていますか? この時期はまだ空気が乾燥しているので、お肌もデリケート。お肌が硬化している方も多く、丁寧なスキンケアを行うことが美肌を導くポイントとなります。

そこで、まずポイントとなるのが、スキンケアの最初に行うクレンジング。これがきちんとクリアしておかないと、次に行う洗顔などの効果が半減してしまうのです。メイクを落とす時になんとなくクレンジング料を取りささっと洗って洗顔フォームで洗えば大丈夫でしょう……なんて自信満々なあなた、要注意です!

 

■メイク落としに欠かせないクレンジングのポイントとは?

そもそもクレンジングとは何の役割か考えてみましょう。普段みなさんがつけている、油性のメイクアップ料を落とすものがクレンジングです。基本的にクレンジング料には、油分と界面活性剤を中心に構成されています。やはり油性のものを落とすには、油分が必要なのです。

そして、水で洗い流すときに油分となじませる乳化の役割を行うために、基本的に界面活性剤が配合されています。そして水の配合や美容成分の配合量で、クリームタイプやオイルタイプのクレンジングなどの種類に分けられているのです。

例えば、手軽にできる拭き取りタイプのものは油分がなく、界面活性剤の力のみで作られていることが多いので肌へのダメージは大きく、極力使わないことをオススメします。

中でもクリームやミルクタイプが、お肌には優しいので万人向けでしょう。ただし何でも良いわけではなく、自分の肌質やメイクの濃さにあったクレンジング料をチョイスしましょう。実際に何を使えばいいか分からない方のために、お肌に優しく美容通の方に人気の優秀クレンジングアイテムをご紹介いたします。

 

■ミルクタイプ・・・潤透花のクレンジングミルク

お肌のバリア機能の要といえる皮脂膜を傷つけることのない、程よい洗顔力がポイントです。ダブル洗顔も必要ないので楽ですね。

また、肌に優しくというコンセプトを元につくられた商品でもあり、厳選されたエイジング効果の植物エキスが配合されているので、メイクを落としながらお肌を若々しく保ってくれる効果もあるので人気です。

ミルクタイプはお肌に負担なくクレンジング効果もあるので、一番バランスの良い形状です。

 

■クリームタイプ・・・イグニスのクレンジングクリーム

洗浄力はクレンジングオイルほど強くないので、肌に負担をかけず洗い上げます。米ぬかが配合されている濃厚なクリームが、濃いメイクもしっかり落としてくれます。

ただし油分が残りやすいのでその後、優しく洗顔も行いましょうね。こちらのタイプも植物エキスが配合されており、お肌には優しく作られているので安心。

 

お肌に負担のないクレンジング剤を、きちんとした方法で使用しながら有効成分をお肌にしっかり届け、透明感あるツルツル美肌を作り上げましょうね。

 

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【参考】

潤透花クレンジングミルク – 毎日元気

ブラン クレンジングクリーム -イグニス