「ざらつき肌」の放置で見た目年齢が恐ろしく上がる!?

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世界の女性の中でも、特に美意識が高いといわれている日本人女性。忙しい毎日の中でも美容に手をかけたり、投資する女性は多いようです。

しかし、『クレ・ド・ポー ボーテ』が20~40代女性416名に行った「女性の美容に対する意識調査」によると、そんな日本人女性の意外な落とし穴が浮かびあがってきました。それこそが、これまで見過ごされがちだった肌の“ざらつき”! 

ざらつきは、見た目だけではわからないけれど、手で触れるとイヤでも気になってしまいませんか? お手入れを丁寧にやっているつもりでも、この時期は、気温の変化・ストレスでお肌が悲鳴を上げているのです。

■ざらつき放置女子増殖中!

ざらつきを気にする女性は、特に30代の女性に多くなっているということもわかりました。なんと、30代女性が抱える肌の悩みの中で、「20代の時よりも気になるようになった」と感じていることの1位となった 「手で触れた時の肌触りがよくない」と答えた女性は、95.8%にものぼったのです。

さらに、ざらつきを気にする女性のうち、99.1%は「なんとかしたい」と思っていることも分かりました。それにもかかわらず、ざらつきに対して「何もお手入れしていない」人は45.1%という実態が浮き彫りに!

■ざらつきの原因は肌表面の「凸凹の目立ち」「プチコメド」「毛穴の目立ち」

ざらつきと一言でいっても、人によって気になる場所は、小鼻・ほお・あごと実にさまざまなのではないでしょうか? また、ざらつきをなくしたいと思いながらも、具体的にどんなケアをしたらよいのかがわからずに放置してしまっている人が多いよう。

『クレ・ド・ポー ボーテ』の最新の研究によると、ざらつきの原因は、肌表面の“凸凹の目立ち”“プチコメド”“毛穴の目立ち”の3つだということがわかりました。これら3つが、肌表面に現れることで、手触りや肌の印象を悪化させていたわけです。

ちなみに“プチコメド”とは、毛穴内部で皮脂や古い角質がコメドを結成し、肌表面からぶつぶつと見え、触れたときにざらつきを感じるというもの。ターンオーバーの乱れや毛穴内の角質重層化、角化不全から引き起こされます。

ターンオーバーは年齢とともに乱れていきます。20代のころは約28日周期ですが、30代になると約40日周期になるといわれています。上記のアンケートで、「20代の時よりも気になるようになった」悩みに、ざらつきが挙がったことが理解できますね。

■ざらつきは放置せず、日々のお手入れでお肌を丁寧に磨く

“プチコメド”を発見したら、毛穴パックでキレイにする方法を考えがちではないでしょうか? でも、大切なのは、肌に負担をかけずに皮脂をリセットすることなんです。

そして、『クレ・ド・ポー ボーテ』の研究によれば、気になるざらつきをなくすためには、ざらつきの原因となる肌表面のトラブルを“まとめてケアする”ことが大切だということも分かりました。毛穴を引き締めながら、しっかり潤いを与えるというバランスのよいケアが必要というわけです。

肌のすみずみ、毛穴の中までもたっぷりの美容液を押し込むようにパッティングします。そして、ざらつきの目立つ部分には、美容液をすべらせるようになじませ、なめらかに整えましょう。

 

毛穴パックやピーリングなどを頻繁にやらなくても、しっかり保湿成分で肌を磨くことができれば、過剰な肌のお手入れなんて要らないんですよ。

 

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