ネガティブ思考女子になってしまう絶対NGな食べ方

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疲れているときは、つい食事も簡単になりがちです。昨年、中国内の某ファーストフードで、抗生物質や成長ホルモン剤を過剰に投与した鶏肉が、使用されていたことがニュースになりましたが、「早い、安い、美味しい」の裏には、大きなリスクがあります。

皆さんは、“心と体によい食生活”を送っていらっしゃいますか? そこで今回は、運気を下げてしまう!NGな食べ方についてご紹介します。

 

■1:インスタント、コンビニ、ファーストフードでサクッとご飯

早くて美味しいインスタント食品やコンビニ弁当ですが、たまにならまだしも「連日、インスタントやコンビニの食事が続いている」という方は、要注意です。

ご存知の通り、インスタント食品やコンビニ弁当には、食品添加物や防腐剤が多く含まれており、決して体によいとは言えません。

健康面でもよくない上に、風水では“良いものに良い気が宿る”とされています。ちょっと高めのレストランで、いい素材を使った料理や雰囲気を楽しむ。そうでなくとも、自宅で家族のために愛情のこもった料理を作る。ここ最近、不摂生な食生活が続いている方は、ぜひ実践してみてくださいね。

 

■2:お腹いっぱいは肥満だけでなく心までおブスに

お腹いっぱい食べると、眠くなったり、もう動けない!なんてことがありますよね。満腹まで食べたことにより、消化に体内のエネルギーが使われて疲労感を感じるためです。

何か満たされないことがあったとき、ついつい食を求めてしまいますが、どんなに素材のいいものであっても食べ過ぎは運気を下げて、心まで鈍くしてしまうのです。昔から“腹八分目がよい”とされてきましたが、健康だけでなく、心にもよいのですよ。

 

■3:「これを食べたら太っちゃう」罪悪感は百害あって一利なし

友人同士での楽しい食事会。あなたの周りには「ダイエット中だから」といって、一切料理に手をつけない人はいませんか? ダイエットをするという美意識は素晴らしいですが、それはONとOFFをわきまえてこその話。周りが気を使ってしまうのは、良くありませんよね。

また「これを食べたら太っちゃう」と、食を楽しむことよりも、太ることばかり気にするのもNGです。人間の体というのは不思議なもので、「太る、太る」と思いながら食べてしまうと、本当に太ってしまうのです。

以前タレントの若槻千夏さんが、自身のブログで太らない食べ方を披露していましたが、それが前述と真逆の方法。その名もずばり“思い込み&思い込ませて両想いダイエット”です。

「メロンパンを食べているなら、例えそのメロンパンが3つで680kcalだとしても、3kcalだと信じて疑わない。そうすると本当に太らない」という、目から鱗のダイエット法ですが、実際に若槻さんが痩せたというのだから、思い込み効果はありそうですよね。

 

■4:運気が変わる食べ物

食べるもので運気が下がるならば、上げる運気もあるはず。風水から運気アップ食材をご紹介します。

(1)パワフルで強くなりたい・・・お肉を増やす

(2)頑張りたいとき、粘り強くなりたいとき・・・お米を主食にする

(3)物事を上手く運ばせたい・・・豆や実を食べる

(4)感受性を高めたい・・・野菜をメインにする

(5)体が疲れているとき・・・ハチミツをとる

(6)ツイていないとき・・・ニンニクや桃、ブドウを食べる

 

いかがでしたか? 食べ方を見直して、日々の生活をパワーアップさせてくださいね。

 

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