顔型別で分析!コンプレックスを増長させるNGなアクセサリー選び

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髪をアップスタイルにすることも多くなるこの時期、顔周りに彩りを加えたいときに、多くの女性が身に着けたいものといえば“ピアス”や“イヤリング”ですよね。

しかしこのアクセサリー、顔周りに一番近いがゆえに一歩選び方を間違うと、できれば目立たせたくないフェイスラインや、その他顔の“アラ”をとんでもなく主張してしまうのです。

そこで今回はパーソナルスタイリストである筆者が、コンプレックスを強調してしまうNGなアクセサリーの選び方と、あなたの顔を3倍美人に見せるアクセサリーの選び方を、顔型別にご紹介いたします。

 

■1:丸型

丸型のフェイスラインは若々しさが漂う反面、幼い印象に見えがちなのが難点ですよね。この印象を強調してしまう失敗ピアスは、揺れるタイプのピアス。華奢で繊細なタイプのものだと、さらに幼さを強調してしまう可能性大です。

そこでオススメなのが、揺れないタイプのピアス。イミテーションよりも、小さくても良いので本物の石を扱うものがベスト。石本来が持つ高級感が女度を上げ、幼さを消し飛ばしてくれますよ。

 

■2:面長型

面長型のフェイスラインは落ち着いたイメージが漂う反面、寂しい印象に見えがちなのが難点ですよね。この寂しさに拍車をかけてしまうのが、揺れないタイプの大きめピアス。落ち着き度を増してしまいマイナスに。

そこでオススメなのが、長さがある揺れるタイプのピアス。フェイスラインと同じくらい長いものが、顔の長さをぐっとカモフラージュしてくれますよ。

 

■3:ベース型

ベース型のフェイスラインは知性が漂う反面、キツい印象に見えがちなのが難点ですよね。その原因はエラが張っていること。このエラを強調してしまう失敗ピアスは、揺れないタイプのピアス。あまり目立たない小さいものだと、さらにエラを強調してしまう可能性大です。

そこでオススメなのは、揺れるタイプのピアス。ボリュームがある程度あり、エラのラインよりも少し上あたりに収まるくらいがベストです。

 

■4:三角顔

三角型のフェイスラインは、とっつきやすい反面、老けて見えてしまうことが難点ですよね。原因は他人から見た目線が、顔の下側にいってしまうことが一つ。揺れるタイプのピアスで下側にパールやストーンなど飾りがついているものは、もっと三角顔の下膨れ感を強調してしまいます。

そこでオススメなのは、揺れないタイプの大きめピアス。主張がある大きめにすることで、より目線を一気に上にもってくることができ、相手から見た下膨れ感な印象を和らげることができますよ。

 

以上、顔型別にお伝えしましたがいかがでしたか? この記事を読んで、自分に似合うピアスやイヤリングを見極めてみてくださいね。

 

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