知っているようで知らない!「バスト」に潜む真実8つ

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30歳を過ぎて特に意識し始めるのが、アンチエイジング。現にエステサロンでも、30歳以上の人にはアンチエイジングコースが大人気です。

しかし、これから薄着になる季節は、顔のアンチエイジングに加えバストにも目を向ける人が増えてきます。自宅でバストマッサージをしたり、化粧水やクリームでケアをする人が増える季節でもあります。

そんなバストについて、実はあまり知られていない事実を8つご紹介します。

 

■1:重さは梨1個分!?

日本人女性の平均バストサイズは、B~Cカップと言われています。重さにすると、片方のバストで平均500g。これは、体重の約1%を占め、全身の脂肪の4~5%に相当します。ちょうど、大玉サイズの梨(新高や新興)と同じような重さです。

 

■2:胸が透き通る!?

ある程度の大きさの胸は、透き通って見える事があります。これは、“うっ血”によるもの。乳房の表面に静脈が浮き出て、下面がうっ血することで起きる現象です。

 

■3:黒くなる!?

妊娠中~授乳中は、乳首が黒く変色します。この主な原因は2つあります。一つは女性ホルモンの影響です。そしてもう一つは、赤ちゃんが乳首を識別しやすいようにと考えられています。

 

■4:時代と共にバストも巨大化!?

日本人のバストの平均サイズも変化しています。1980年代はAカップのバストが平均だったのに対し、1990年代前半はBカップが平均に。そして、1990年代後半にはCカップが平均になり、どんどん大きくなっています。食生活の欧米化と共に、バストサイズも大きく変化しているようです。

 

■5:“離れ胸”が人気!?

中世ヨーロッパでは、バストは離れている方が人気でした。今では、離れた胸の矯正手術を受ける人も少なくありません。ただし、骨格が原因でなければ手術をしなくても、マッサージで離れた胸を元の位置に戻すことは可能です。

 

■6:男性の“縮胸手術”が流行ってる!?

イギリスでは年間に790人もの男性が、縮胸手術を受けているとのことです。肥満が主な原因と考えられますので、ダイエットをしたり、腕立て伏せやダンベルを持ち上げて運動をするなどして、筋肉を増加すると胸も引き締まって見えます。

 

■7:豊胸手術に“牛の軟骨”!?

昔は、豊胸手術に牛の軟骨を使っていたと言われています。

 

■8:赤ちゃんから母乳!?

生後2日目~1週間くらいの間、赤ちゃんのおっぱいから、白っぽい液体が分泌されることがあります。これは、“魔乳”と言われる母乳です。胎盤から刺激されるホルモンの影響により、赤ちゃんの乳腺が刺激されることで魔乳が分泌されることがあります。たいてい、1週間程度で分泌されなくなります。

 

いかがでしたか? 意外と知らない“胸”の真実。バストは春になると、環境の変化や多忙でホルモンバランスが乱れ、バストにハリがなくなったり、下垂したり、いろいろなトラブルも出てきます。

薄着になるこれからの季節に向け、バストともう一度向き合ってみてはいかがでしょうか。

 

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