あっという間にリッチな女の部屋になるコツ8つ

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みなさんは、自分の部屋に満足していますか? 今、「ゴチャゴチャしていて疲れる」「癒されない」と思った人は、家に帰りたくないという気持ちから、つい寄り道をしてしまうことが多いのではないでしょうか?

家は、一日の疲れを取るために体を休めたり、リラックスをする大切な場所なので、居心地のいい空間にしたいものですよね。

今回は家時間がもっと好きになる、居心地がいい空間作りのポイント8個について、お話していきたいと思います。

 

■1:部屋の色調を揃える

家具の色や小物の色が統一されていないと、ゴチャゴチャして疲れてしまいます。色調やテイストは揃えるようにしましょう。

 

■2:背が低い家具を選ぶ

背が高い家具が部屋にあると、天井との空間が狭く圧迫感があるので癒されません。家具を新調するときは、背が低いものを選ぶようにしましょう。

 

■3:物を置きすぎない

物が多いと部屋が狭く感じます。不要なものは処分して、部屋をスッキリさせましょう。

 

■4:間接照明を置く

間接照明を使って明るさを落とせば、いつもの部屋がムードのある落ち着いた空間に変わります。リラックス効果を得るためには、オレンジなど暖色系の柔らかい色の照明がおススメです。

 

■5:香りに気を使う

部屋の香りはとても重要。アロマディフューザーやキャンドルで、カモミール・ローマンやラベンダー、サンダルウッドのようなリラックス効果がある香りを部屋に広めましょう。

 

■6:加湿する

空気が乾燥した部屋は、目や肌が乾いて不快に感じます。加湿器を使って湿度が45%~60%になるように調整しましょう。

 

■7:ソファとラグは必需品

外では背筋をピンと伸ばしている人ほど、家ではゴロゴロとくつろぎたくなるもの。座り心地の良いソファとラグを敷いて、くつろぎタイムを送れるようにしましょう。

 

■8:絵画や花を飾る

好きな絵画や花を飾ると、心の余裕が生まれてきます。また、ゲストが来たときには、「家での時間を大切にしている人なんだ」という高評価にもつながります。

 

GWの予定が決まっていないという人は、部屋の大改造をして、居心地のいい空間でのんびり過ごすのもいいのではないでしょうか。

 

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