美乳に必ず近づく正しいマッサージ法4つ

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世の中にはさまざまな理論のバストアップ方法が紹介されています。1番メジャーな方法として、リンパマッサージなどの“バストアップマッサージ”が効果的とありますが、実際マッサージして大きくなった人はどれくらいいるのでしょうか? 

続ければ効果が出るかもしれませんが、本当に効果がでるのかいまいち信用できない人もいるのではないかと思います。

そこで今回は、バストアップマッサージがどういう理由で効果があると言われているのかと、マッサージの効果をアップする裏技をご紹介したいと思います。

 

■胸の大きさは○○で左右される

胸の大きさはもちろん脂肪細胞によるものなのですが、脂肪細胞が胸に多い人と、少ない人との違いは何でしょうか? 実は脂肪細胞は“乳腺”に左右されているのです。

乳腺とは、乳汁を作っている乳線葉と乳汁が通っている乳管からなります。その乳腺を守っているのが乳腺脂肪と言われる脂肪なのです。つまり、乳腺が発達していればいるほど、それを守ろうと脂肪がたくさんつくのです。

 

■乳腺を発達させるには? 

乳腺の発達は女性ホルモンであるエストロゲンと深く関わっています。エストロゲンは、血液やリンパ管を巡っているホルモン。つまり、血管やリンパ管の流れがスムーズであれば、エストロゲンも“胸に到達しやすく”なります。

逆に、老廃物が溜まっていたり、血行が悪いなど、バストに筋肉がないなどで胸の環境が悪いと、エストロゲンは胸に上手く行き渡りません。 

 

■エストロゲンを胸にいきやすくする裏技

女性ホルモンが胸に巡りやすい体にするには、マッサージやツボ押しが重要なのですが、ただやるだけでは意味がないこともあります。そこで、胸のケアをする時は以下のことに注意してみて下さい。

(1)深呼吸しながら

とくに息を吐く時、しっかり吐くことが副交感神経を優位にしてくれます。副交感神経は血管を広げる作用があるので、より血流がよくなります

(2)食後はしない

食後は消化吸収のため、胃腸に血流が集中しがち。消化不良を引き起こさない為にも、食後はツボ押しやマッサージは控えて下さいね。

(3)ブラの上からツボ押し

バストアップのツボには、脇にあるものや胸のふくらみの中に位置するものがあります。ツボ押しの時にブラジャーをしていると、押しにくいだけでなく血行を妨げることにもなりますので、ケアする時はブラジャーを外した状態のほうがオススメです。

(4)リンパの流れが詰まった状態でツボ押し

日々溜まる老廃物はリンパを流れていることが多く、同じくリンパを巡るエストロゲンの流れを邪魔してしまいます。先に、リンパの滞りを取り除いてあげることが大切です。

 

また、エストロゲン自体が出やすいよう、普段から規則正しい生活習慣、ストレスを溜めないことなどにも気をつけ、胸にどんどんエストロゲンを届けてみて下さいね。

 

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