たった2分で習得できる!茶道美人に学ぶ究極のモテ仕草とは

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これ以上習い事を増やせない、習い事に通う時間なんてない……。忙しい現代人は趣味のために時間を割くのも一苦労ですよね。

そこで今回は、茶道美人がお点前で身につけているエレガントな仕草をいくつかご紹介します。お教室に通わなくても真似できる素敵な仕草がたくさん!

 

■物は二手か三手で扱う

物を取るときには片手を伸ばして終了。これは一手と呼ばれ茶道の中ではあまり使われません。作法の中ではほとんどのものを、右手→左手→再度右手で持つなどして丁寧に扱われます。

茶道で使われる道具は数十年に渡り受け継がれます。”二手・三手で扱う”ことで、大切な道具に傷をつけてはいけない気持ちが養われるのでしょうか。

日頃から一手で物を扱わないクセをつけておくと、小さなものも大切にしている仕草が身に付きます。

 

■物を手渡すときは正面を相手へ向ける

はさみを手渡すときは刃の部分を自分がにぎり、相手に持ち手を向けて受け取ってもらいますよね。同じように、柄の入っているカップや書類の受け渡しには、正面となる顔を相手に向けてお渡ししましょう。

お茶席では茶碗の正面をこちらに向けて出していただくので、その部分に口をつけるのを避けるために茶碗を回しています。お茶をいただいたあとは、正面が相手に向くようにしてお茶碗をお返しします。

 

■足の運びに注意して畳のへりは踏まない

“畳の目の数、15目分のところにおなつめを置く”など、目に見える境界線がないにも関わらず、どこに物を置けば合理的にお茶が点てられ、美しく見えるかが計算されています。

足の運びも不自然にならないよう、畳のへりを避けるのが正しい歩き方です。宴会の席などでお座敷に上がるときにはぜひ意識してみてください。

 

■ティッシュの代わりにお懐紙を持ち歩く

お茶と一緒に出していただけるお菓子は、お懐紙(かいし)と呼ばれる和紙の上に取ってからいただきます。この紙はとても便利で、急な時にはメモにもなりますし、口元を拭くナプキンにもティッシュとしても使えます。

鞄に入れる広告のついたポケットティッシュを、お懐紙に替えるだけでエレガントに見えます。ネット通販でも安価なものがあるので、近くにお茶屋さんがない人は覗いてみてください。

 

いかがでしたか? 本格的に茶道を習ったことがない方でも、すぐに取り入れられる印象アップの方法がおわかりいただけたかと思います。物を丁寧に扱って、仕草美人を目ざしましょう!

 

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