ほったらかしコスメを再利用する知って驚く節約テク3つ

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次から次へと新色が発表され、思わず手が伸びてしまうコスメたち。ですが、気付いたらついつい引き出しで眠っているコスメが増え、捨てようか迷っている……。そんな経験はありませんか?

今回は、そんな出番の少なくなったコスメを再利用する節約術をご紹介します。

 

■1:ファンデーションはボディ用ファンデに変身

「色が合わなくなった」「新しいファンデーションの方が肌に合っている」そんな理由で、ベンチ入りしてしまったファンデーションも多いのではないでしょうか。

そこでおススメなのが、“脚用ファンデーション”として利用する方法です。これからの時期、コスメショップでも続々と脚用ファンデーションが発売されますが、お手持ちのファンデーションで十分対応できちゃいます。

お手持ちのファンデーションが薄付きのファンデーションの場合、そのまま脚に塗布してOKですが、気を付けたいのが、“カバー力のあるしっとりリキッドファンデーション”の場合です。そのまま塗布してしまうと、ナチュラル感がなくなり、何となく重い印象に。ボディクリームやボディローションにリキッドファンデを混ぜてみると、ツヤ感を出しながら素脚をキレイにカバーできます。

 

■2:使わないアイシャドウは単色使いで見違える

アイシャドウパレットの中でも、使いやすい色ばかりを使用してしまって、1色だけ残ってしまった、なんてことが度々ありますよね。そんなときは、残ってしまったアイシャドウを“単色シャドウ”と考えて、他のアイシャドウと組み合わせてみると、新しい表情が発見できるかもしれません。

まずは、残ってしまったアイシャドウが、ピンクやゴールドなどの華やかな色味の場合。下まぶたにのせてみると、涙袋が強調されてツヤのある目元を演出することができます。

続いて濃いグレーやネイビー、ブラウンなどの濃色の場合。他のアイシャドウをアイホールにのせたあとの、目元のキワにのせる締め色として使用しましょう。水を含ませた細筆で伸ばせば、アイラインとして使用することもできますよ。

白やラメ感のある明るい色の場合は、まぶたの中央や眉下に入れるハイライトとして使用すると、立体感のある目元になります。

 

■3:失敗した口紅はMIXして自分色に

家に帰って塗ってみたら、こんな色だったけ? そんな失敗してしまった口紅も、他の口紅と混ぜてしまえば問題なし!

失敗口紅がピンクなら、ベージュと混ぜて“ピンクベージュ”に。流行の赤リップなら、うっすら塗ったあとにティッシュオフして、薄付きのピンクやオレンジのグロスを重ねることで、血色のよい自然なリップに変身します。

 

眠っていたコスメも、まだまだ活躍の出番があるかもしれません。ぜひ試してみてくださいね。

 

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