彼や旦那にずっと愛されるためにするべき5つの大事なこと

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「つきあったばかりのころはラブラブだったのに」「結婚してからかわいがられなくなった」……そんなふうにパートナーに愛されなくなったと感じている方、少なくないのではないでしょうか。

でも、ずっと仲良しのカップルもいるのが事実です。今回は、何年経ってもずっと愛されるためにするべきことを5つご紹介したいと思います。

 

■1:一緒にお風呂に入る

一緒にお風呂に入ると、見慣れてしまって新鮮さがなくなるとも思われがちですが、実はとてもよい効果があるのです。心理学者のグリフィット氏は、「心地よい環境でともに過ごすと、よい気分で相手を評価するため、お互いの印象がよくなる」ことを明らかにしています。

お風呂ではとてもリラックスできますよね。リラックスした空間を共有することで、お互いに対してよい印象を持ち続けることができるのです。これを“フィーリンググッド効果”と呼ぶそうです。

TVやスマートフォンなどの邪魔も入らないので、十分なコミュニケーションをとる時間をつくるためにも最適。毎日は無理でも、たまには一緒に入る習慣にしてみては?

 

■2:旅行に行く

世界最大のオンライン旅行サイト『エクスペディアジャパン』が行った「夫婦の旅行に関する意識調査」によると、旅行を通じて絆が深まったと感じている夫婦が、約8割いることが明らかになりました。また、年に1回以上旅行に行っている夫婦の70%が「夫婦仲がとてもよい」と答えています。

旅行を通して、お互いに惚れ直すことが多いようなのです。『Menjoy!』の記事によると、

<心理学的には、男性には守ってあげたいという欲求や相手をコントロールしたいという欲求があります。慣れない旅行先だからこそ、男性が積極的にリードできることもあり、それらを満足させることができるんですね。反対に女性の場合、守られたいという欲求があるため、ちゃんとリードしてくれる姿をみて惚れなおしているのです。>

旅行は二人の思い出を増やすだけでなく、相手のすてきなところに気づくためにも、自分の魅力を知ってもらうためにも、とても有効だと言えるでしょう。

 

■3:マッサージをし合う

『美レンジャー』の過去記事「これで愛され上手に!男性が本当に望んでいること3つ」 でも紹介されているように、男性は女性が思っている以上にボディータッチを求めています。

<さらに男性は女性に触られるほどに、彼女と密接になった気分が増すそう。>

でも、突然ボディータッチを始めるのも難しいですよね。そこで提案したいのが、マッサージです。

企業研修やコンサルティングを行う株式会社DELICE ベターライフ&ワーク研究所の調査でも、「夫が普段なかなかしてもうことがないけれど、妻にされると嬉しいこと」の4位にマッサージがランクインしています。

「今日も疲れた~」と彼や旦那さんが言ったときには、「肩マッサージしようか?」「脚ほぐしてあげる」などと声をかけてみてはいかがでしょうか。

その習慣が定着すれば、きっと相手からもマッサージをしてもらえるようになるはず!

 

■4:料理を楽しみ、いっしょに食べる

 2013年3月13日に放送されたフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』では、料理に関心のある妻の夫の年収は、料理に関心のない妻の夫の年収より、約130万円高いと伝えられました。料理に関心がない妻の夫の平均年収は400万円、料理に関心があり美味しい料理を作る妻の夫の平均年収は530万円なのだそうです。

夫婦になると、お金の問題もケンカの原因になりがちです。これから彼との結婚を考えている方も、彼の収入が多いに越したことはないですよね。

やはり、おいしい料理を作っていれば、旦那さんや彼も「自分ががんばれるのは、奥さんのおかげだ」と、ふとしたときに思ってもらえるはず。また、おいしい料理を一緒に食べることで、先に紹介したフィーリンググッド効果により、さらに旦那さんや彼と仲良くなることができるのです。

やっぱり、料理は大切ですね。

 

■5:相手の話に共感する

彼や旦那さんの話を「うんうん」と共感しながら聞くのには、とてもよい効果があります。心理学的には、人は誰かに共感されると、その人にお返しをしたくなることがわかっているのです。

心理学者・臨床心理士の植木理恵著の『フシギなくらい見えてくる!本当にわかる心理学』によると、

<人は自分の気持ちを他人にわかってもらえると、お返しに、相手のこともきちんと知りたくなる習性がある。>

のだそうです。

「彼がちっもと私のことをわかってくれない!」「旦那が私の話を聞いてくれない!」……そんなふうに思っている方、相手の話をあまり聞いていなかったり、「あなたがよくないのよ」などと否定的に聞いたりしていませんか?

相手の気持ちになって話を聞いて共感し、アドバイスを求められたときだけ提案や指摘をするようにすれば、相手もあなたをよく理解しようとしてくれるでしょう。

 

彼や旦那さんに愛されるために心がけたいことを5つご紹介しましたが、いかがでしたか? すべてを一度にやらなくても、5つのうち1つでも習慣にできれば、今より仲良くなれるはずです。ぜひお試しくださいね。

 

【夫婦ネタ】

※ 実は夫婦仲がいいほど多い!? 「胃痛」を抑える方法4つ

※ 驚くほど夫婦仲がよくなる!黄金の「ポーズ」3パターン

※ たった一言でうまくいく!「女性が喜ぶフレーズ」トップ3

※ 男性は「妻が味覚オンチだと出世しない」ことが明らかに

 

【参考】

夫婦の絆を取り戻すには「一緒にアレをする」のがオススメ – Menjoy!

プレミアムビール・スキンシップが夫婦円満のコツ?夫が妻に求める「愛情・ねぎらい」の理想とは? – インターネットコム

※ 植木理恵(2010)『フシギなくらい見えてくる!本当にわかる心理学』(日本実業出版社)