今から準備しないと後悔する「日焼け止め」のNGな使い方5つ

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4月は紫外線量がグンと増える季節です。気温が上昇すると肌の露出も多くなるので、「絶対に日焼けしたくない」という人にとっては今の時期から油断は禁物。

「日焼け止めを塗っているから大丈夫」と思っているあなた! それだけで本当に紫外線をカットできていると思いますか?

今回は、意外と間違えている日焼け止めの使い方についておさらいしていきたいと思います。

 

■1:塗るタイミングが遅い

外出の直前に日焼け止めを塗るのでは遅いってご存知ですか? 日焼け止めが肌に馴染んでいないと効果が十分に発揮されません。外出の30分前には日焼け止めを塗るようにしましょう。

屋内で過ごす日も、スキンケアのあとに日焼け止めを塗るようにしてください。

 

■2:伸ばしすぎ

日焼け止めをよく伸ばさないと白浮きしたり、服についたりしてしまいますが、伸ばしすぎるとムラになって効果が減少してしまいます。適量をまんべんなく塗るようにしましょう。

日焼け止めは、手で軽くおさえるようにするとより浸透するので、ハンドプレスをする習慣をつけてください。

 

■3:塗り直さない

汗や皮脂で日焼け止めは落ちてしまいます。2時間に1回は塗り直すようにしましょう。

顔の余分な油分をティッシュで取り、日焼け止めを塗った後にパウダーファンデーションを重ねればキレイに仕上がります。体に塗り直すときも、汗をしっかり拭きとってからにしてくださいね。

 

■4:古すぎる

日焼け止めの使用期限は商品によって異なります。ですが、開封済みのものは時間の経過とともに品質が変化して、肌トラブルを起こす原因になる恐れも。1シーズンを目安に使い切るか捨てるようにしましょう。

 

■5:いつも同じものを使う

日常生活で使う日焼け止めと、炎天下に長時間さらされるときに使う日焼け止めが同じという人はいませんか? 日常生活ではSPFが低めでも大丈夫なのですが、炎天下で過ごすときはSPF、PAが高いものを選ぶようにしましょう。

 

いかがでしたか? 紫外線はシミやシワ、たるみなどの肌老化の原因になるので、若々しいキレイな肌をキープしたい人にとっては大敵です。”ただ塗ればいい”だけでは十分な効果が得られませんので、今のうちに正しい使用方法をおさらいしておきましょう。

 

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