冬の間に知っておきたい!「乾燥肌」になってしまう4つの原因【前編】

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とっても乾燥している日がず~っと続いていますね。お天気よくて晴れなのはとてもうれしいけれど、お肌はカピカピ……。

いつものケアだけだと追いつかない状態。お肌が乾燥して、ファンデーションがのらない、なんか肌がつっぱる。乾燥が原因でファンデーションが崩れてしまう。そんなお悩み多いのではないのでしょうか。乾燥肌になってしまう原因は色々な環境によって起こります。

そんな乾燥をしてしまう原因を『前編』『後編』と分けてお伝えしようと思います。

 

<<乾燥肌になってしまう4つの原因 (1・2編)>>

1.洗顔とスキンケア

ほとんどの人が日常の洗顔をはじめスキンケアの方法が間違っていることで乾燥を招いている方ってたくさんいるんです! もちろん美肌を保つためには洗顔は大切です。

でも洗顔し過ぎたり、強い洗浄力のある洗顔料を使用していると、大切な皮脂まで洗い出されてしまいます。皮脂は肌を保護してくれている保湿クリームの役割をしてくれているのですよ♪なので洗い流すのはもったいないことなんですよ。

油分と水分のバランスが取れた肌が一番理想的です。洗顔をした後に肌が突っ張った感じを経験した方は多いと思います。これは肌にとって必要な皮脂を取り過ぎていて、乾燥しているというサインですよ! 心当たりある方いませんか?

 

また、肌が乾燥してくると、慌てて油分の多い乳液やクリームをつけてしまいがち!! でもその前に、まず水分をたっぷり補給することが大切です! 合成界面活性剤や鉱物油、着色料などが含まれているスキンケア用品を使うことも肌角質層を痛め、水分が失われる原因となるんですよ。まずは、普段自分が使っているスキンケア用品を見直してみましょうね。

 

2.紫外線

紫外線と言えば、シミができてしまうイメージが強くないですか? それと同時に、紫外線をたくさん浴びてしまうと乾燥肌の原因にもなってしまうんです。夏に海やプールに行って紫外線を浴びて日焼けをした経験がある方は、日焼けした肌ってカサカサになっていた事ありませんか??

紫外線を浴びた肌はターンオーバーである肌の生まれ変わりが狂ってきちゃうんです。ターンオーバーは通常は約28日間というサイクルで皮膚細胞が生まれ変わるとしています。紫外線を浴びてしまうと、このサイクルが早まってしまうとの事!!

 

このような状態になった肌は、水分と皮脂の量が低い状態になってしまいます。またバリア機能も弱ってしまい、肌がダメージを受けやすくなってしまいます。

さらに紫外線は、肌のコラーゲンを減少させてしまうのです。そうなると肌の弾力が失われて、プリプリお肌には程遠く、カサカサお肌になってしまうんですよ。ちゃんとケアをしておかないと、シワの原因にもなってしまうという……怖いお話です。

 

次回は、残りの二つの原因をピックアップしたいと思います!

 

【参考】

新陳代謝~ターンオーバー [スキンケア基礎講座~エフェ研究所] 乾燥肌 ニキビ(にきび) 吹き出物 敏感肌でお悩みの方の情報サイト