「これが人生を無駄に…」やめられない悪習慣ランキング

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新学期・新生活がスタートし、この時期やることがたくさん! 皆同じ24時間ですが、「自分には時間が足りてない……」と思っている人もいるはず。 しかし、同じ時間の中でも、たくさんの業務をこなせる人も世の中にはいますよね。そういう人たちは時間を無駄に過ごさない工夫をしているのかもしれません。

そこで、今回は『gooランキング』の「正直、やめたら人生変わるかもしれないと思う無駄な習慣ランキング」から、無駄な習慣だと自覚しているものを一緒に見直してみたいと思います。

 

■無駄な習慣が健康や美を損なう!?

<1位:小腹が空いたらついしてしまう間食習慣

2位:特に面白いと感じないのにダラダラとテレビを見続ける習慣

3位:目的もなくネットサーフィンをしてしまう習慣

4位:朝、目が覚めているのに布団の中でゴロゴロしてしまう習慣

5位:空いた時間があるとすぐにTwitterやfacebookなどのSNSアクセスしてしまう習慣>

1位の小腹が空いたらついしてしまう間食習慣ですが、とくにダイエットしている人には今すぐどうにかしたい悩みではないでしょうか? 我慢がストレスにもなり兼ねないので、せめて「小腹が空いたらコレ!深夜食べてもOKな“夜食”トップ3」でご紹介した食材で、食べ過ぎを防ぐようにしてみてはいかがでしょうか?

2位、3位、5位のテレビやネットサーフィン、SNSをチェックし過ぎてしまう習慣は、時間を多く割いてしまうだけでなく、目を酷使したり、首のシワができたり、挙げ句の果てには“スマホ顔”というほほや顎のお肉が垂れ下がった顔になってしまうということを、「悪夢!スマホ依存になると“顔”が変わってしまうと判明」でもお伝えしました。

ただなんとなくしてしまう習慣が、時間の無駄だけでなく、健康や美も損なう恐れがあるということをしっかり把握しておく必要がありそうです。

4位の布団からなかなか出られない経験は誰にでもあると思います。そんな時は「布団の中でできる!朝すっきり起きられる簡単ポーズ4つ」で取り上げた、耳・骨盤・目をうまく刺激してみるのがおススメです。

また、「オバマ大統領も実践中の“早起き”を成功させるテク3つ」の中の1つ、嗅覚・聴覚への刺激や「“最悪な寝起き”は若い証拠?朝早く布団から出る工夫」にもあった“朝好きな食べ物を準備しておく”など、起きにくい朝だからこそ、自分が気持ち良くなるような好きなことから始めると、すぐ起きられるようになるかもしれません。

 

最初にも言った通り、仕事ができる人ほど時間の使い方に無駄がありません。限られた時間を無駄にしないためにも、目的・目標を持ってテレビやネットを見たり、朝が苦手な人は克服する工夫を今のうちに身につけておかないと、新人の時に同期だった人が先にどんどん出世していってしまうかも!?

体のためにも、悪いと自覚している習慣を新生活がスタートした今こそ見直してみて下さいね。

 

【参考】

※ 正直、やめたら人生変わるかもしれないと思う無駄な習慣ランキング – gooランキング