これで眠気が軽く吹き飛ぶ!疲れをリセットするコツ3つ

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“春眠暁を覚えず”なんて言葉があるように、春のポカポカしたぬくもりが心地よく、なかなか布団から出られないのが、春。日中も「眠いなぁ~」と感じている人も多いかもしれません。

では、春はなぜ眠くなるのでしょうか? そのひとつの理由に、春は日が長くなるので、昼の活動時間が長くなり、疲れてしまうことが考えられます。また、 気温の変化が大きいために、自律神経が乱れやすく、疲れやすい季節のためです。

ちょうど年度が変わって、精神的にも疲れてきやすい時期です。疲れをリセットして、眠気を吹き飛ばす方法3つをご紹介します。

 

■起床後の眠気を取る3つのテク

(1)熱いシャワーを浴びる

朝起きたら、まず41℃以上の熱いシャワーを浴びると、シャキッと目覚めことができます。きちんと交感神経を働かせることができるためです。

(2)夕食を食べすぎない

夕食を食べすぎると、翌朝すっきり起きられないという経験はありませんか? 夕食を軽くすることで、睡眠の質を上げることができます。どうしても、夜遅くに何か食べたくなってしまったら、バナナや牛乳、はちみつ、ポテト、アーモンドといった、睡眠によい食べ物を摂るとよいでしょう。

(3)朝フルーツを楽しみにする

朝ご飯を食べると体温が上がるので、脳にエネルギーが供給されて、すっきり目覚めることができます。生フルーツを朝ごはんの代わりにすれば、酵素ダイエットにもなって一石二鳥。好きなフルーツを用意して、毎朝の楽しみにしてもいいかもしれません。

 

■ビタミンB群不足は“疲れやだるさ”の原因

それでも、「疲れやだるさを感じる」という方は、ビタミンB群が不足している可能性も。

わたしたちの身体は、暖かくなると新陳代謝が活発になり、ビタミンB群を必要とします。でも、ビタミンB群が不足した身体は疲れやだるさを感じたり、物事に集中することができなくなってしまうのです。

日本人は白米でお腹をふくらませているので、ビタミンB群が不足しがち。実は、世界の中でも居眠りをよくしてしまう国民なのだそう。

野菜だけに偏らず、カツオやマグロ、サケ、サンマなどの魚からビタミンB群を摂取しましょう。普段の食生活を改めて見直すことが大切です。

 

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