暖かくなると恥ずかしい思いをする「アソコのニオイ」のケア方法

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香りは大脳へダイレクトに伝わり、記憶とも繋がることをご存じですか? アロマなどがホメオスタシス(体の調整機能)に効果的な原因のひとつともいえます。

そして暖かくなり素足でパンプスを履きたくなるシーズンに突入しました。”香り”と”素足”。もうお分かりですね? 今回はケアしていないと恥ずかしい思いをするかもしれない、足のニオイの効果的なケア方法をお伝えします。

 

■ニオイの原因を知る

足は全身の中でも汗腺が集中しているため、1日に250ccもの汗をかいています。発汗は体温調節や足指の握力を強化し肌を滑らかに保つ働きがあり、悪者扱いばかりもできません。

暖かく湿度の高い足はニオイの原因菌の繁殖にはもってこいの環境であり、足のニオイがきつくなる原因となります。分泌された汗を放置すると、繁殖した雑菌がイヤなニオイを生じやすい状態になります。

フットウェアで100年の歴史を持つドクター・ショールによると、足裏に溜まった余分な角質と汗によって、原因菌が繁殖するという報告も。

 

■靴を脱ぐ前と日頃の対策

いやなニオイを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。具体策をご紹介します。

(1)お手洗いに行って靴をぬぐ

仕事終わりの歓送迎会などが座敷だった場合、事前に処理せず靴を脱ぐと1日の汗と原因菌が元になったニオイが瞬間的に充満することに。

座敷に上がる前にお手洗いで一度靴をぬぎ、可能であればタオルやデオロランドシートですっきりさせましょう。ストッキングの上からも使えるスプレータイプのフットスプレーもおすすめです。

(2)定期的に適度な角質ケアをする

古い角質が溜まりすぎると、ニオイの原因菌が繁殖する元に。肌の状態をよく確認しながら、やりすぎない程度に入浴時に角質ケアをする癖をつけてみましょう。

(3)自宅では靴下を履く

夏にもできる、簡単な冷え性対策でもあります。フローリングを素足で歩くと、足裏の皮脂が板にとられて足は乾燥気味に。かかとのような厚い角質層もしっかり保湿することも大切です。

 

いかがでしたか? 友達の家に上がる前などは、最寄りの駅のお手洗いで足をチェックするのもよさそうです。働いた足を優しくいたわって、いやなニオイを撃退しましょう。

 

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