ネイルサロンへ行く前に「絶対やらない方がいいこと」3つ

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3Dや極端な長さの爪でなければ、オフィスでのネイルアートも市民権を得てきた感がありますよね。春になり、ファッションを一新したい気持ちとともに、ネイルサロンへ行こうと思っている方も多いのではないでしょうか。

指先が美しく色づいていると仕事も頑張れそうです。しかし、サロンへ行く前にこんなことをしている方は、ジェルやネイルラッカーの持ちを悪くしているかもしれません。

今回は、ネイルサロン来店前にやらない方がいいことをご紹介します。

 

■サロン直前には避けた方がいいこと3つ

(1)ハンドクリームをつける

自爪の上に油分があると、ジェルの接着力が弱まります。施術前には甘皮の処理を含め、爪の表面から油分をなくすように処理をしますが、できれば来店直前に油分ケアは控えましょう。同じ理由でキューティクルオイルも避けたほうが懸命です。

(2)自分で甘皮の処理をする

施術時間が短くなる可能性があるので、適度にしてあればネイリストから好印象を持たれます。しかし甘皮処理をやりすぎた状態でサロンへ行くと、自分では気付かないうちにつけてしまった傷が、施術中に痛んでしまうことも。

甘皮処理をどうしてもしたいならサロン来店の数日前までにしておきましょう。正しい知識をもったネイリストに行ってもらうのがよさそうです。

(3)爪切りで爪を切る

3層からできている爪は、爪切りを使うと衝撃で層が分かれてしまい、表面の層が剥がれる”二枚爪”になりがちです。爪やすりで一方方向にむかって長さを調節しましょう。

爪切りで切られた状態で一番短く整えてしまっていると、施術前処理の段階でさらにやすりで整形する際、やりにくくなるばかりでなく、二枚爪対策がされないままジェルやネイルラッカーを乗せることになるので、もちが悪くなります。

 

いかがでしたか? プロに手先を見られる前には、少しでも手の状態を良くしておきたくなる気持ちもありますよね。施術が終わったあとはハンドクリームやキューティクルオイルでしっかり保湿ケアをして、日頃から潤いのある手でいるように心がけたいものですね。

 

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