周りの人から嫌がられないための「自転車NGマナー」8つ

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春は桜だけではなく、菜の花やチューリップが咲く季節。外を歩いていると、カラフルで美しい花たちに目を奪われてしまいますよね。気持ち良く晴れた日には、自転車に乗って季節の移り変わりを楽しんでみてはいかがでしょうか?

今回は、知らなかったじゃ済まされない”自転車に乗るときのマナー”をおさらいしていきたいと思います。

 

■1:歩道を走らない

自転車は軽車両に分類されるので、原則車道を走るのがルールです。自転車道があれば自転車道を、“自転車通行可”の標識があるところでは、歩道の車道側を走るようにしましょう。

 

■2:左側通行をする

上記にもあるように、自転車は軽車両に分類されるので、走行するときは車と同じ左側が原則です。

 

■3:歩道では歩行者優先

“自転車通行可”の標識があるところでは歩道を走行してもいいのですが、基本的には歩行者が優先です。歩行者のそばを通るときは、ベルを鳴らしてどいてもらうのではなく、自分が自転車を降りて押して歩くようにしましょう。

 

■4:ヒールがある靴は履かない

ハイヒールやパンプスで自転車に乗ると、ヒールがペダルにはまってしまったり、足を地面につくときにバランスを崩しやすくなるので危険です。

自転車に乗るときは、フラットシューズやスニーカーなど咄嗟のときにも動きやすい靴を履くようにしましょう。

 

■5:自転車に乗るのに相応しいファッションをする

前かがみになると胸元が見えてしまうトップスやミニスカートで自転車に乗ると、走行中に「見えてしまうんじゃないか……」と気になってしまいます。走行に集中できるファッションをしましょう。

 

■6:ながら自転車はNG

イヤホンをつけて音楽を聴きながら自転車に乗ると、周りの音が耳に入りません。後ろから車が接近していることに気が付かないなどの危険がたくさんあるのでやめましょう。

また、車の運転中に携帯電話での通話が禁止されているのと同様、自転車での走行中の通話も禁止です。

 

■7:両手が自由に使えるように

荷物を肩からかけたままだとバランスが取りづらくなります。転倒時に手をつけなかったり、通行中の人にぶつかってしまったりするので、荷物はカゴに入れたりリュックを使うなど両手が自由に使える状態にしましょう。

 

■8:傘をさして乗らない

雨の日に傘をさして自転車に乗るという行為は、道路交通法違反にあたります。雨の日は自転車に乗るのをやめるか、カッパを着るようにしましょう。

 

「知らなかった」というルールはありませんでしたか? 交通ルールやマナーを守って、サイクリングを楽しんでくださいね!

 

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