肌が揺らぐ春にできやすい「ニキビ」から嫌われる方法3つ

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春は肌が揺らぐ季節。環境の変化や紫外線の影響で、ニキビができやすくなりますよね。

一つでもできると憂鬱になってしまうニキビなのですが、成長段階で呼び名が変わってくるので、白ニキビも赤ニキビも種類や原因が同じだって知っていましたか? また、小さいものならそのまま吸収されてすぐに治ることもあるのだそう。

このように、知っているようで実はよく知らないニキビの存在。今回は、ニキビができにくい肌を作る秘訣をお話していきたいと思います。

 

■1:甘いものはちょっとずつ食べる

「甘いものを食べるとニキビができる」といいますが、これは食べ方の問題です。甘いものを一気に食べると血糖値が急激に上がり、インスリンが分泌され、さらに男性ホルモンも分泌されます。そうすると、皮脂の分泌が盛んになりニキビができやすくなるのです。

甘いものを食べるときは、量を少なめに、時間を置いてから食べることを意識してください。

 

■2:免疫力を高める

体の免疫力が低下すると、ニキビができやすくなります。それだけではなく、疲れているとニキビの中の膿や菌が増えて成長して悪化しやすい状態になり、同じところに繰り返しできるようになるのです。

免疫力を高めるためには、バランスの良い食生活と体を冷やさないようにすること、免疫細胞を作る腸内環境を整えることが大切。加えて、肌が再生する22時~2時の間は、できるだけ睡眠をとるように心がけましょう。

 

■3:紫外線対策は万全に

紫外線は、皮膚の中に入ると一重項酵素という活性酸素を大量に発生させます。すると、肌は炎症を起こしてターンオーバーが乱れ、ニキビができやすくなります。

また、日に当たるとニキビ跡が黒ずむ炎症性色素沈着を引き起こすこともあるので、紫外線対策は万全にしましょう。

 

ニキビは悪化させてしまうと、治るまでに何カ月もかかることがあります。日々の生活の中で、ニキビを作ってしまう習慣を排除し、いつでも健やかな肌をキープしたいものですね。

 

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