春の寒い日でもしっかりオシャレに「防寒する」テクニック

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

三日寒い日が続いたあと、四日温かい日がやってくる、この時期は”三寒四温”という言葉の通り、冬に戻ったような寒さとうららかな春が交互に続きますね。この気候の変化に体調を崩す人も多いのでは?

そこで今回は、春らしいファッションを楽しみながらできる防寒のコツをご紹介します。明日から早速活用してみてくださいね。

 

■体温が逃げる”首”を塞ぐ

寒いからといって春先に冬物のコートを着て外に出ると、移動で動いた時に汗をかいてしまい、体を冷やすことになってしまいます。そのまま湿った肌着を着けていると、風邪を引き体調を崩す大きな原因にも。そこでオススメなのが体温調節をしやすい小物を多用することです。

首・手首・足首の3点を寒気から守るだけで体感温度はまるで変わります。温かい室内に入ったときは、すぐにはずせるものがよいでしょう。

(1)ストール

冬季用の厚手のものではなく、薄手のカーゼ素材や春らしい淡いパステルカラーのものを選びましょう。歩いていて暑く感じたらすぐに外して、鞄につけるのもお洒落です。

(2)手袋

3月に入ると手袋をする人がほとんどいなくなります。低温の外気にさらすと指先が荒れやすくなるのは、春でも冬季と変わりません。

(3)レッグウォーマー

たるみの少ない薄手のものを選ぶと、パンツルックの下にこっそり履くことができます。足の甲が出る靴を履いたときも、寒さに耐えられなくなったら甲をカバーする即席靴下に早変わり。

 

■自律神経の働きを小物で助ける

わたしたちの体は気候に合わせて自律神経が働き、体温を調節してくれるはずなのですが、快適な温度に慣れている現代人の体は、急激な気温の変化に弱くなっています。

寒さや暑さを我慢せず、快適に過ごせるコツを網羅することで、充分お洒落を楽しむことはできますね。がんばっている体に、小物で優しさを伝えてあげましょう。

 

いかがでしたか? 初夏のような日と冬に逆戻りしたような日を繰り返すこの時期は、無理をせず体をいたわってあげてくださいね。

 

【関連記事】

※ 男性に嫌われやすい服でも「絶対モテる」着こなし方4つ

※ 超簡単!着るだけで痩せて見えるファッション5つのテク

※ 痛い!自分に自信がない女性にありがちなファッション5つ

※ 着太りはもう嫌!ダウンコートでナイスバディに見せる方法

※ 超簡単!ビックリするほど美脚になれる着こなしテク5個