長時間のパソコン作業が原因で起こる「恐ろしい症状」3つ

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近年では、仕事やプライベートで長時間パソコンを使用する人が増えてきました。パソコンがあれば、カフェや家など会社の外でも仕事ができるし、調べものも簡単にできるので、ますます私たちの生活に欠かせないものになってきていますよね。

ですが、パソコンは便利な反面、私たちの美容と健康に影響を与えているという事実はご存知ですか?

『美レンジャー』の過去記事「恐怖!長時間パソコンで仕事をすると”逆流性食道炎”になる」では、前かがみで胃が圧迫された姿勢のまま長時間パソコン作業をすると、”逆流性食道炎”になってしまうというお話をしています。

それだけではなく、「肌が焼ける!? ノートPCを使い続けると起こる恐ろしい症状」にもあるように、ノートパソコンの熱源をふとももに乗せて長時間作業をすることで、”トースト肌症候群”になる危険があることもお伝えしています。

実は、この他にもパソコン作業が原因で起こる恐ろしい症状があるんです! 今回は、気を付けないと一気に老けちゃう、パソコン作業時の注意点についてお話していきます。

 

■1:無表情はたるみの原因

パソコン作業をしているときの自分の顔を見たことはありますか? おそらくほとんどの人が無表情になっていると思います。表情筋は使われないと衰えていき、たるみやほうれい線ができやすくなります。

口を大きく開けて「あ・え・い・う・え・お・あ・お」と表情筋を動かしたり、「い・う」という発音をするときの口の形を10回ほど繰り返したりすることでたるみやほうれい線を予防できるので、試してみてください。

 

■2:難しい顔は眉間のシワの原因

難しい資料を作ったり読んだりしているときは、しかめっ面になっていませんか? しかめっ面は眉間にシワができる原因です。

すでにシワができてしまっている人も、眉間を上下に挟むようにつまんで優しく揉みほぐしてあげましょう。眉間にできるのは縦ジワなので、決して縦につままないようにしてくださいね!

 

■3:一点集中は青クマの原因

パソコンの画面をずっと見続けると、目が疲れて血行が悪くなり”青クマ”ができてしまいます。

目の下の骨に沿って、目頭から目尻に向けて数か所を指で軽くプッシュしたあとに、こめかみを押さえるとクマが薄くなりますので、やってみてくださいね。

 

怖い顔をしてパソコン作業をしているとおブスになるだけではなく、周りからの印象も悪くなってしまうので気を付けたいですよね。

改善策として、デスクに鏡を置くのがおススメです。1時間に1回は作業中の自分の顔をチェックして、表情筋を動かしたりマッサージをしてみてください。いつもとは違う明るい表情が手に入るハズです!

 

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