一緒にいるとストレス倍増しちゃう「困った人」の特徴5つ

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仕事がうまくいかずイライラしているときや、家事に疲れて気分がモヤモヤしているときに、話を聞いてくれる友人って、とても心強い存在ですよね。ときには励まされ、ときには勇気をもらい、心が軽やかになることもしばしば。 

でも中には、一緒に話をしているとなぜかストレスが溜まってしまったり、不安な気持ちになってしまったりする人はいませんか? よかれと思って助言をしてくれる友人であっても、気分が落ち込んで弱っているときには悪影響。前向きになれないどころか、立ち直るのに時間がかかってしまうことも……。 

そこで今回は、ストレスを溜めたくないときに、なるべく“離れた方がいい人”の特徴を、セラピストの紀野真衣子さんに教えていただきました。 

 

■1:否定的な人

ただでさえ癒しを欲している疲労時に、あなたのやること成すこと否定をしてくる人のそばからは離れましょう。あなたのアイディアに賛成してくれたり、助言をくれたりする人の近くにいることをおすすめします。

 

■2:気分のムラが激しい人

感情の起伏が激しい人のそばにいると、あなたの感情も刺激されがちです。元気なときはそれを楽しむのもアリですが、疲れているときは少し距離を置いた方がいいでしょう。

 

■3:コントロールしようとしてくる人

ああしろ、こうしろと直接的に命令するタイプ、自分の気持ちを察してくれないと不機嫌になるタイプなど様々ですが、「周りは自分の思い通りになる」という思考を持っている人のそばにいると、あなた自身の「こうしたい」という気持ちを、素直に表現できなくなってしまうかも知れません。

 

■4:ポジティブを押し付けてくる人

一見明るく素敵な人のように見えるかも知れませんが、誰しも必ず持っている“ネガティブな側面”を、まるで無いものであるかのように振る舞う人には、気を付けてください。

ポジティブを楽しむことも、ネガティブな面を素直に打ち明けることもできる友人を作りましょう。

 

■5:自己評価の低い人

「どうせわたしたちみたいな人間は……」と、あなたのことを“大したことない仲間”にしてくる人には要注意。ネガティブなエネルギーを受け取ってしまいますし、あなたが前向きに頑張るときに足を引っ張る存在となりかねません。

 

上記のような特徴のある人とは、ストレスを溜めたくないときには、なるべく会うのを避けて、元気なときに会うようにしましょう。 

また、次のステップとして、“ストレスを感じる相手を避ける”から一歩進んで、“ストレスフリーな自分になる”ことを目指してみてはいかがでしょうか。 

同じ人でも、一緒にいてストレスを感じる人もいれば、何も感じない人もいます。「誰かからストレスを受けるとき、“問題は相手でなくて自分にある”ということを頭に入れておくといいでしょう」と紀野さんはアドバイスします。 

まずは自分自身を振り返り、“ストレスを感じる相手と一緒にいるときに刺激される感情は、どんなものなのか”、“なぜそれを嫌だと感じてしまうのか”など、ストレスの原因を探ってみましょう。

自分を知ることでストレスをうまく回避し、どんな人とも楽しい時間を過ごせる素敵な女性になりたいですね。

 

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【取材協力】

紀野真衣子・・・カウンセラー・セラピスト。「自由なヒロインになって思い通りの人生を創る」がコンセプトの“ヒロインセラピー”を行う。潜在意識に働きかけ、思考パターンを書き換えることを得意とする。ブログでは“ヒロイン思考を手に入れるヒント”など、潜在意識についての記事が満載。Twitterは@kinomaico

 

【画像協力】

※ 上田城・・・ウミガメとサスペンス好きのフリーイラストレーター。シンプルな絵柄にギャグを取り込むのが得意。個人サイトは『BAR SEA-TURTLE』