ショック!古い下着を身に着けていると「老化が早まる」

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女性にとって下着とは、裏で支えてくれる“頼もしい味方”のようなもの。しかし、その味方も年月が経つにつれて、実力が劣ってくるのも悲しいけれど事実です。

今回は、“正しい下着の捨て時、見極め方”についてお伝えします。

 

■ブラジャーを捨てるのをためらう女性は約5割

ワコールは、20代~50代の女性1,000人を対象にブラジャーの捨て時・捨て方についてアンケートを実地しました。

「ブラジャーを捨てることにためらいがあるか?」という問いに、「ある」「時々ある」と回答した女性は47.1%。2人に1人がブラジャーを捨てるときに、ためらいを感じている結果になりました。

 

■古い下着をつけていると体の老化も早まる

しかし、私たち女性の体は、日々変わっていきます。生理前の胸のハリや、ちょっとした体重の増減、極めてバストは一番最初にお肉が落ちやすい部分でもあります。また、肉体の衰えもありますね。そこへ数年前の下着では、ご自身の体を痛めつけているのと同じことなのです。

また、風水では「女性は布から生じる運を体内に吸収する」といわれ、古い洋服や下着を身に着けることで、出会い運や恋愛運を下げてしまう、と信じられています。

 

■ブラジャーの平均寿命は1年

ブラジャーの平均寿命は、着用100回前後が目安だと言われています。3日に1回着用したとして、約1年の寿命という計算になりますね。

ブラジャーは繊細なレースや美しい刺繍、なかには驚くほど高額な物もあり、なかなか思い切って捨てるというのが難しくもあります。では、お手持ちのブラジャーの見極め方をおさらいしましょう。

 

■ブラジャー見極めのポイントは“ワイヤー”と“ストラップ”

ブラジャーの名脇役といえば、“ワイヤー”ですね。ワイヤーがしっかりバストにフィットしていないと、痛みや不快感、どんどんブラジャーが上がってズレてきてしまうなどのトラブルがあります。ワイヤーのゆがみの簡単チェックポイントは以下の通り。 

(1)平らな場所にブラジャーを置く

(2)平らな場所からワイヤーが浮いてないか確認する

(3)ワイヤーが浮いていたらゆがみの証拠

そのほかにも、「ストラップを何度調整しても緩い」なんていう場合も要チェック。劣化のサインです。

 

■ショーツの見極めポイントは“ゴムの伸び”“見た目の劣化”

ブラジャーよりも傷みやすいのが、ショーツです。ショーツはウエスト部分のゴムが伸びていないか?毛玉が出来ていないか?を確認しましょう。

 

いかがでしたか? 見えない部分だからこそ、気を使いたいもの。体に合うブラジャーを身に着けると、バストアップ効果も期待できるのですよ。衣替えと共に、下着も見直してみてくださいね。

 

【下着シリーズ】

※ フランスでは「ブラジャーにパット」はNG?海外の下着事情

※ 「そのまま洗う」はNG!ブラジャーを長持ちさせる洗濯テク

※ 日本一「下着にお金をかける都道府県」は超意外なアノ県!

※ 58%の男性は「クリスマスには特別な下着だと超嬉しい」

※ これはアリ?ナシ?女性の下着に対する本音ランキング

 

【参考】

※ 「ブラジャーの捨て時・捨て方」実態アンケート結果について – ワコール