集合住宅でやると隣人に嫌われちゃう「NGマナー」9つ

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この春、進学や就職、転勤を機に引っ越しをしたという人は多いと思います。ひとり暮らしは、自分の空間で好きなように生活ができるし、家族から注意されることもなくなるし……。自由でいいのですが、その反面「ちょっと心細いな」と思う瞬間もたくさんありますよね。

ここで、みんながどのような時にひとり暮らしをやめたくなったのかを調査した、『gooランキング』の「ひとり暮らしをやめたくなる瞬間ランキング」というものがあったので、結果をご紹介します。

 

■ひとり暮らしをやめたくなるときとは?

<1位:風邪を引いたとき

2位:近所で物騒な事件が発生したとき

3位:貯金が底をついたとき

4位:ホームシックにかかったとき

4位:夜遅くに帰宅して部屋が真っ暗だったとき

6位:隣人の騒音がひどいとき>

なかでも気になるのが、6位の”隣人の騒音がひどいとき”。マンションやアパートに暮らす人は、同じ建物内で他人と生活をしているということになるので、このようなマナー違反はよくありませんよね。

 

■集合住宅での生活でやっちゃいけないこと9つ

今回は、隣人に嫌われるNGマナーをまとめてみました。

(1)住人とすれ違っても挨拶をしない。

(2)テレビや音楽プレーヤー、目覚まし時計の音が大きい。

(3)友人を呼んで、大きな声で騒いだり羽目を外す。

(4)ゴミの日や分別方法を守らない。

(5)早朝や深夜に洗濯機・掃除機を使用する。

(6)部屋の中で激しいエクササイズや運動をする。

(7)ポストに入れられたダイレクトメールを、その場に捨てる。

(8)隣人の窓が開いているにも関わらず、ベランダでたばこを吸う。

(9)共有スペースでのマナーを守らない。

 

また、女性のひとり暮らしでは、自分を守るための対策も大切です。洗濯物は屋内に干したり、個人情報が書かれている書類を処分するときはシュレッダーにかけるなど、面倒なこともありますが安全に生活をするために最新の注意を払いましょう。

お互いにマナーを守り、快適でリラックスできる新生活を送れるようにしたいものですね。

 

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【参考】

※ ひとり暮らしをやめたくなる瞬間ランキング – gooランキング