空気が読めない「痛い人」急増中!SNSで嫌われるNGコメント4つ

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新生活が始まるこの時期は、新たにSNSに新登録する人が増えているようです。最近では、会社からやや強制的にSNS登録を勧められ、登録する人もいるとか。

確かに、会社的にも個人的にも便利で魅力的なSNSですが、「迷惑だから絶対やめて!SNSでしちゃいけないNG行動8つ」でもご紹介したように、気軽に書き込めてしまうからこそ、注意をしないといけないコミュニティーツールでもあります。

そこで、『gooランキング』の「SNSで見かける、思わずイラッと来る知人の言動ランキング」では、気づかないうちにやってしまっている、NGコメント上位を見直してみたいと思います。

 

■1位:上から目線でお説教

お説教とは、字のごとく教えを説くもので、もともとは牧師さんや和尚さんから頂くありがたい教訓でした。教えを乞う人に聞かせてあげるもので、公衆の面前でいきなりお説教しても“相手が教えて欲しいと思っていなければ”迷惑になってしまいます。

 

■2位:さりげないモテ自慢発言の連投

さりげなくても、モテ自慢発言は嫉妬を買います。でも、自慢したい人は多いはず。そんな時は「女性が心からキレイになるヒントは“ブス25箇条にある!?”」でもご紹介したように、宝塚歌劇団の掟を思い出して、イラッとし過ぎないようにしましょう。

 

■3位:共感しづらい正論ばかり

確かに正論=共感してもらえるとは限りません。正論といっても、状況によって変わってくるものなので、正論より空気を読んだ発言の方がオススメです。

 

■4位:かまってちゃん発言が多い

では「忙しくて病気になってしまいました……」や、「彼氏が全然相手してくれないの」など、かまって発言も気軽にできないのがSNSの難しいところ。

以前「100%嫌われる!風邪気味の人に言っちゃいけないNG発言8つ」にもあったように、風邪気味に人に言ってはいけない言葉も意外と多く、逆に気を遣います。気を遣ってコメントをしないといけないとなると、面倒でコメントしづらくなります。

 

また、5位以下の中には、8位の「勝手に自分の写真をアップしている」といった、事前に設定によって対策が可能なものもあります。こちらは、プライバシー設定のタイムラインとタグ付けの設定を編集すれば、写真がタグ付けされる前に承認依頼がきてから公開されますよ。

また、残念なことに10位に「斜め上から自分撮りした奇跡の一枚をアイコンにしている」と、自分のベストショットがイラッとさせてしまっていることもあります。

投稿する側も気をつけないことが多いですが、いろいろな人が活用しているツールなので、見る側もいちいちイラッとし過ぎないようにすることも、大切かもしれませんね。

 

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【参考】

SNSで見かける、思わずイラッと来る知人の言動ランキング – gooランキング