周りから「ガサツ」と思われてしまう女子のNG言動5つ

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若いときにはサバサバしていてボーイッシュ、で済んでいたかもしれませんが、大人の女性になって同じことを続けていると”ガサツ女子”の烙印を押されてしまう数々の習慣があります。

今回は疲れているときには女性にありがちな行動だけれど、続けていると周囲からガサツだと思われてしまう”ガサツ女子あるある”を集めてみました。

思い当たることがある人は反面教師にして、明日からエレガント女子をめざしましょうね。

 

■1:メイク道具をずっと洗っていない

毎日使うコスメチップやブラシは、清潔にしておきたいものの上位に入りますよね。汚れたチップが放置されたままだと、コンパクトの鏡が常時曇ってしまう原因にもなります。

雑菌だらけのものを肌に使っているなんて、ゾッとしませんか? 定期的に専用のクリーナーなどで洗うことをお勧めします。

 

■2:バッグの扱いが荒い

型くずれ、いつのまにかシミがついてしまっていたなど、おろしたての新しいバッグなのに、すぐに古びた印象になってしまう人は、物の扱い方に要注意です。

鞄と一緒に持ち歩く物も、だらしない生活感がでてしまっている可能性があります。ポーチを多用して鞄の中を整理して物を取り出しやすくしてみましょう。

 

■3:汚れた靴で足をすりながら歩く

毎日新しい靴を履く必要はありません。古いものでもきちんとお手入れがされていれば、汚れは除去できます。靴のかかとがすり減ったまま歩いたりしていませんか?

駅などにある靴修理屋さんで、すぐにきれいにしてくれます。靴底の減り具合が均等でない人は、体重の掛け方を左右平均になるように心がけてみましょう。姿勢改善にもつながります。

 

■4:場所をわきまえず声が大きい

大きな声で挨拶をするのは素敵なことですが、通常の話し声が大きすぎると周囲に圧迫感を与えてしまうため、繊細というよりは豪快なイメージがつきます。

なにかを主張するときはハキハキと、日常会話はオフィスフロア全体に向かって話をするわけではないので、声のトーンを調節してみましょう。

 

■5:食事でのしぐさが大雑把

食事前に手を洗わない、食べ物を口に含みながら話す、箸を振り回してしゃべり続けるなど、食べることに集中していないと注意力散漫な人にも見えてしまいます。

上半身に意識がいきがちですが、足を組んだり開いたまま食べているところも、しっかり見られていることを理解しましょうね。

 

いかがでしたか? ガサツなままの行動を続けていると、性別を問わず人から距離を置かれていく可能性もあります。もしくはガサツな人ばかりが、周りに集まってしまうなんてことも。

無理をしてカッコつけるのではなく、こんな人が周りにいたら嫌だなという行動をやめることで、ガサツさは自然となくなってきますよ。

 

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