これでバッチリ!最高の自分で証明写真に写るテク10個

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近頃は、携帯電話で撮った写真をアプリで簡単に修正することができます。肌の色を明るくしたり、目をパッチリ大きくすることもできるので、「ちょっと気に入らない」と思った写真でも、お気に入りの一枚に変えられるんです。

ですが、そうはいかないのが証明写真。春は学生証や社員証のように、何年も使う写真を撮影する機会がありますよね。キレイに写ろうと気合いを入れて撮影に臨んだのに、なぜか人には見せたくない、残念な一枚が撮れてしまったなんて経験がある人は、多いのではないでしょうか?

今回は、自分史上最高にかわいく証明写真に写るテクをご紹介していきます。

 

■1:明るい色のトップスを着る

明るい色のトップスは顔写りを良くします。白やベージュ、ピンク、ブルーのような色を選びましょう。何年も使う写真を撮るときは、流行り廃りのないシンプルなデザインの服を選ぶのがおススメです。

 

■2:白いハンカチを用意

白いハンカチを膝に広げておくと、反射光で顔色を明るくし小じわを飛ばしてくれます。

 

■3:前髪は流す

前髪が目にかかると、影ができて顔色が悪くなるので気を付けましょう。

 

■4:厚塗りをしない

証明写真を撮るときの強いフラッシュは、顔と首の色に違いが出やすくなります。ベースメイクは軽めに仕上げましょう。肌の色むらが気になる人は、ファンデーションの前にコントロールカラーを使用してください。

また、ツヤが出るファンデーションは、メイクが崩れてテカったように写ってしまうので、マットタイプのものを使いましょう。

 

■5:目の下を明るくする

目の下のクマを黄色系のコンシーラーで隠し、明るめのパウダーをのせると元気な印象になります。

 

■6:リキッドアイライナーを使う

証明写真は正面から光が当たるので、目もとの印象が薄くなりがち。黒のリキッドアイライナーでまつげの間を埋めるようにして、しっかり存在感を出しましょう。

 

■7:チークを忘れずに

チークがはいっていないと血色が悪く見えますが、濃すぎてもいけません。頬骨の上に、かすかに色が出るくらいチークを入れましょう。

 

■8:口角を上げる

緊張すると口角が下がってしまいます。リップラインを引くときは、少しだけ口角を上げるように意識してください。

 

■9:アップスタイルで小顔効果

髪はアップスタイルで首をスッキリ出した方が小顔効果が得られます。

 

■10:姿勢を正す

猫背にならないように、肩を後ろにグッと開きましょう。

 

いかがでしたか? あとは、フラッシュのタイミングに目をつぶらないように気合いを入れれば、素敵な写真が撮れるはず。ぜひ、試してみてくださいね。

 

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