「絶対みんなにドン引きされる」イチゴ狩りでのNG行動8つ

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3月は甘くて美味しいイチゴが、手頃な値段で出回る季節です。街に出れば”イチゴフェア”をやっているお店をたくさん見かけますよね。「思う存分イチゴが食べたい」という願望を抱いている女子はたくさんいるのではないでしょうか?

そこで気になるのが「イチゴって食べ過ぎると太っちゃう?」というスタイル問題。ですが、イチゴ1個の糖質は1.1g、リンゴ1個の糖質は26g。大きさの違いはありますが、イチゴの糖質は思ったより高くないのです。また、果物に含まれる果糖は、砂糖と比べると腸で吸収されるスピードが遅いので、脂肪になりにくいと言われています。ドーナツや菓子パンを間食するよりずっといいですよね。

さらに、冬~ゴールデンウィークまではイチゴ狩りが楽しめます。今まさに、甘みが増したイチゴを存分に食べることができるので、次のお休みの予定が決まっていないという人は、イチゴ狩りに行ってみてはいかがでしょうか? 

今回は、イチゴ狩り初心者に心得てもらいたい、“イチゴ狩りでドン引きされてしまう行動”についてお話していきます。

 

■イチゴ狩りでドン引きされてしまう行動8つ

(1)ヒールを履く

イチゴ狩りはビニールハウスの中で行います。ヒールがある靴ではぬかるみにはまって歩きにくいだけではなく、床にはられたビニールを破いてしまうので、フラットシューズで行くようにしましょう。

(2)かわいさ重視のファッション

ビニールハウスの中は温度が高いので、しばらくすると汗をかいてきます。体温調整ができるように、簡単に脱ぎ着できる羽織もので行くようにしましょう。

また、イチゴは高い所や低い所になっているので、しゃがんだり手を伸ばしたときに下着が見えてしまうようなファッションは避けましょう。

(3)大きいバッグを持っていく

ビニールハウスの中は狭いです。大きなバッグを持っていると人とすれ違えなかったり、イチゴにぶつけてしまうこともあるので、荷物は最低限必要のものだけを両手が自由に使えるバッグに入れて、持ち歩くようにしましょう。

(4)好きなところから取る

入場するときに係からイチゴを取っていい場所を伝えられます。他の来場者もいるので、自由に好きなところから取るという行動は控えましょう。

(5)ヘタを地面に捨てる

ヘタは係からもらったゴミ袋に入れましょう。

(6)食べ残す

イチゴがたくさんなっているのを見ると、つい欲張りたくなります。ですが、残すのは失礼ですので自分が食べきれる分だけ取るようにしましょう。

(7)ミツバチを追い払う

ビニールハウスの中では授粉用のミツバチが飛んでいます。こちらから危害を加えなければ滅多に刺されることはありませんので、追い払ったりしないようにしましょう。

(8)持ち帰る

基本的に持ち帰りは禁止です。こっそりバッグに忍ばせるのはやめましょう。

 

■美味しいイチゴの見分け方

最後に美味しいイチゴの見分け方をご紹介します。

(1)ヘタのところまで真っ赤に完熟している(黒っぽいものは熟し過ぎています)

(2)ヘタが濃い緑色

(3)ヘタが元気に反り返っている

(4)種を覆うように果肉が盛り上がっている

(5)光沢がある

 

早速イチゴが食べたくなりませんか? イチゴ狩りに行く人は、ルールを守って楽しんできてくださいね。

 

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