まるで魔法!? キラキラ輝く指先を手に入れる簡単な方法

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明るい色のファッションに合わせて、ミルキーカラーのピンクやイエロー、ブルーのようなカラフルで春らしいネイルアートを楽しむ人が増えてきました。お花やリボンモチーフをポイントにしたり、ミニスタッズを乗せてみたりと、かわいいネイルは見ているとテンションが上がりますよね。

ですが、本当はネイルアートをしたいのに、会社や学校が厳しいのでできないという人も多いはず。短くてシンプルな爪を見ると、「ハンドケアは後回しでいいや」なんて、投げやりな気持ちになってしまうのもわかります。

そこで、ネイルアートができない人にやってもらいたいのが、”甘皮”のお手入れ。甘皮は、爪の生え際の皮膚との境にあるゴワゴワした部分で、爪が生えてくるときにクッションのような役割をしてくれるのですが、不要に残っていると、凹凸がある爪が生えてきたり爪の成長を妨げてしまうのです。

ネイルサロンでも甘皮の処理をしてくれるのですが、今回は自分でもできる簡単なお手入れ方法をご紹介したいと思います。

 

■自分でできる甘皮処理の仕方

[用意するもの]

・ウッドスティック

・ガーゼ

・キューティクルリムーバー

・コットン

・ネイルオイル

[お手入れ方法]

(1)キューティクルリムーバーを甘皮につけて、よく馴染ませる。

(2)ボウルにためたぬるま湯に指を2~3分つけて、皮膚を柔らかくする。

(3)ウッドスティックにコットンを巻きつけて湿らせ、円を描くようにクルクルと甘皮を爪の根元へ押し上げていく。

(4)ガーゼで甘皮を取り除く(取りきれなかった甘皮やささくれは、ネイル用のニッパーで取り除く)。

(5)爪のまわりにネイルオイルを塗る。

不要な甘皮を処理すると爪の面積が広くなるので、「爪が小さい」と悩んでいる人にもおススメです。

 

甘皮のお手入れは、10日~2週間に1度を目安に行いましょう。そして、お手入れをした後は、オイルを塗って保湿をしてくださいね。きっと見違えるような指先になりますよ。

 

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