グーグー寝るだけで「美人になれちゃう」最強の睡眠テク

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

皆さんは毎日ぐっすり眠れていますか? 「睡眠時間は充分なはずなのに、目覚めても疲れが取れない」「起きると顔がむくんでる」こんな悩みをよく耳にしますが、せっかくの休息の時がそれでは残念ですよね。

人生の3分の1を占める睡眠だからこそ、上質な眠りと共に、その睡眠時間を利用してキレイを手に入れられたら嬉しいものです。 そこで今回は、寝るだけで美人になれる簡単テクをご紹介します。

 

■美と健康によい“ベスト気温&湿度”

快適な睡眠のためのベスト気温は、夏場が“26~28度”。冬場で“15度前後”が理想です。湿度は年間通して50~60%を保てると、肌荒れや喉の乾燥を防ぐことができます。

 

■あなたは意識している? 寝方と美の意外な関係

寝方には大きく分けて、“仰向け”“横向き”“うつ伏せ”の3タイプがありますが、実はこの中で一番美によいとされているのが、“仰向け”なのです。 仰向けの姿勢は、血行促進に加えてリラックス効果があるといわれています。

 “横向き”や“うつ伏せ”の姿勢では、骨盤の歪みや背骨が曲がってしまう恐れや、内臓が圧迫される危険があります。また、歯並びや顔のゆがみといった、女性にとって恐ろしい悪影響も。寝るときは“仰向け”を心がけましょうね。

 

■体型に合わせたマットレス選びが大切

寝心地のよさ=マットレスといっても過言ではないほど、たくさんの種類のマットレスが市場に出回っていますよね。多くの方々が寝心地でマットレスを選んでいるかと思いますが、ここで重要なのが“体型に合ったマットレス選び”なのです。

女性の体形には、骨盤を輪切りにして上から見たときに骨盤に丸みがあるタイプと、その反対の骨盤が偏平なタイプがあります。骨盤に丸みがある方は、マットレス全体の硬さが均等なものを、骨盤が偏平な方は腰部分は柔らかく、お尻部分はやや硬めのものを選ぶとよいでしょう。

「ご自身の骨盤タイプが分からない」という方は、全身ミラーの前で横向きに立ってみて下さい。お尻が背中の延長線上より飛び出していれば、骨盤に丸みがあるタイプ。そうでなければ、骨盤が偏平なタイプとなります。

 

■枕カバーでシワが減る?

「朝目覚めたら、顔に枕の跡がついていた」なんて経験はありませんか? 寝返りなどで、知らぬ間に枕カバーに顔を擦っていたりと、実はダメージが蓄積されやすいのです。

そこでおススメなのが、枕カバーをシルク素材へ変えてみることです。肌への負担が減ることはもちろん、顔に枕の跡がつきやすい方にもぴったりです。

 

いかがでしたか? 質のよい睡眠は、美のパワーチャージの時間でもあります。ゆっくり休みながらキレイを磨きましょう。

 

【睡眠シリーズ】

※ 「ぐっすり眠りたい人」必読!最高の睡眠をとる秘訣8つ

※ 仰天の事実が判明!実は寝すぎると「静電気体質」になる

※ 「寝付けない悩み」解消!コテンと眠れる飲み物ベスト3

※ 体を温める時間を見直して「睡眠の質を最高にする」コツ

※ 寝るときに着てはいけない「NGファッション」12パターン