これだけはNG!男が嫌う「痛い女の若作り」ファッション8つ

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年齢とともに美しくなっていく女性がいる一方で、ちょっと痛々しいと思われる女性もいます。男性は口にしなくても、厳しい目で見ているようです。さて、どんなポイントを見ているのでしょうか?

そこでアパレル企業で働いていた経験を持つライターのLISAさんに、男性が思わず引いてしまう若作りファッションをお聞きしました。 

 

■1:フリルやレースのガーリースタイル 

“ガーリーなもの=若く見られる”と思っているのかもしれませんが、典型的な痛い若作りです。また、ピンクや花柄が強調されすぎなファッションも、見ていて痛々しいものです。

 

■2:カバンの中身がキャラもの 

携帯ストラップ、ポーチ、極めつけに靴下まで、キャラもの尽くしって人も結構いますよね。かわいいキャラが大好きだという気持ちはわからなくもないのですが、正直、「もう卒業すれば?」というのが周りにいる人の意見だと思います。

 

■3:若い子向けのファッションブランド

どのブランドにも決められたターゲット層があり、それに合わせてシルエットも決まってくるのです。10代の女性をターゲット層にしているブランドだと、ピタッとタイトな作りになっているものが多いので、いくらデザインがシンプルでも、体型に合わない服を着ると必死で若く見せている感がでてしまいます。

 

■4:過度の露出 

明らかに肌を見せる面積が多いと思われる過度の露出は、若作りはもちろん、とにかく下品に見えてしまいます。 大人の色気を出すのであれば、自分が一番自信のある部分をどこか一点だけ絞って見せるなど、年齢に合った露出の仕方をするべき。 

 

■5:スウェット or ジャージのコンビニスタイル 

痛い若作りであると同時に、女を捨てている、非常識といった印象を与えます。せめて、TシャツとGパンに履き替えるくらいはしてほしいですね。

 

■6:自染め感たっぷりのヘアカラー 

「中学生じゃないんだから、美容院くらい行きなさいよ……」と言いたくなってしまうほど下手くそな自染め。均等に染められていない髪の毛を見ていると、なんだか見てるこっちが切なくなります。 

 

■7:凶器のように派手で長いネイル 

長いネイルは、10代の女の子がやっても引かれてしまうことが多いのに、ましてやいい年をした女性がやるべきことではありません。 

痛いだけでなく、「いい年してだらしない性格なの?」と思われてしまうかも。

 

■8:真っ黒な目元にボサボサつけまつげ 

アイメイクやつけまつ毛をするなというわけではなく、年相応で自然な感じに見えるものにしてほしいのです。 濃いアイメイクにボリュームたっぷりのつけまつ毛は正直、ドン引きされること間違い無しです。 

 

いかがでしたか?  若い時に着ていた洋服やメイクをそのまま続けているとしたら、ちょっと痛い女度が高めかも。 若い時にはできなかった、大人だからこその雰囲気を演出して、素敵な女性を目指しましょう。

 

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【取材協力】 

※ LISA・・・コラムニスト兼恋愛作家&女ゴコロ専門家。 アパレル企業での販売・営業、ホステス、パーティーレセプタントを経て、会話術のノウハウを一から学ぶ。その後、これまでの経験を活かすため、フリーランスへ転身。ファッションや恋愛心理に関する連載コラムをはじめ、エッセイや小説、メディア取材など幅広い分野で活動中。 ブログは『LISA★ISM -気まぐれフリーランサーとぐうたらウサギの365日-』。Twitterは@LISA_92819